ラーメンもJAZZも

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話題のニューウェイブなラーメン屋さんに行ってきました
地元民でも見過ごしてしまいそうな路地裏に
BARかと思えるようなお洒落な内装
イケメンで感じのいい若いスタッフが作る
拘りにこだわった摩訶不思議な「美味しいラーメン」
ケチの一つもつける処はないお店でした
が・・・
この人のJAZZピアノを聞くとつい考えてしまいます

最初はメロディをさりげなく誰にでも解りやすく弾いて
次は抜群のノリで心地よくフェイクして
そして超絶テクニックと感性のアドリブで盛り上げて
そして又、さりげなく綺麗なメロディでフィニッシュ
そして沸き起こる観衆の大拍手
ジャズはどうも~~~っていう人にも心地良いです
拘っているのに決して聴衆から目を背けない
大好きなキースジャレット様のピアノです

店舗は誰でも行きやすい場所がいいと思うし
ラーメンを食べているんだぁ~という実感もほしいし
どこか頑固さが残った親父が作った方が旨そうだし
何より
拘ればこだわるほど本質からは遠くなっていく気が・・・

ラーメン屋は一人でも多くのお客さんに食べてもらうこと
ジャズメンは一人でも多くの人に聞いてもらうこと
そこに「勝ち=価値」があるんではないかと
JAZZもラーメンもこだわり過ぎると損するんではって
つくづく思ったニューウェイブラーメン屋さんでした

ちなみに僕の大好きなラーメン屋さん
ほんやラーメンです


「街のミュージシャン」

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昔は町中に「街のミュージシャン」がいました
PUBに入れば生バンドやpiano演奏が聴けたし
スナックに行けばギターやエレクトーンの伴奏で歌えたし
ディスコ?に行けば生BANDで踊れたし・・・

アナログだったあの時代から30,40年
夜の街のミュージシャンのほとんどが
カラオケの出現とバブルの崩壊で全滅しました

が、最近、街のミュージシャンならぬ「街の音楽家」が
大活躍しているみたいです
ミュージシャンから音楽家へ大出世です「笑」

キャパルボのような大ホール
明日の地図のようなカフェ
吉次朗のような居酒屋
楽天ホールのようなミニライブハウス
シエルターのように朝まで生音を楽しめる店
フォークの殿堂319
オールデーィズの伝道者セイズバー
そして最近よく行くシノアクア
他にも数えたらきりがないほどのお店で
「街の音楽家」が音楽を楽しんでいます
羨ましいです・・・が・・・
街のミュージシャン=ならず者=周りを楽しませる
街の音楽家=お利口さん=自分の音楽を楽しむ
・・・なんかそんなイメージが勝手にあるんで
元、街のミュージシャンだった僕は昔の方が懐かしいな
音楽のレベルは「街の音楽家」のほうが素晴らしいですがね

リバプールという港町で街のミュージシャンから
世界のミュージシャンへと大出世をしたBEATLES
いつ聞いても新鮮です
何しろ元祖!「街のミュージシャン」なんだから


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プロフィール

イマジン君

2010年7月31日をもって
IMAGINEは閉店いたしました
27年4カ月もの間
ありがとうございました

IMAGINEは
南国鹿児島の天文館にあった
BEATLESを始めROCKから
JAZZまで聴きながら気軽に
呑めるmusicBARでした
音楽は最高の
コミュニケ―ションですね

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