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引越しの知らせ。

諸事情にてです^^:

今後の記事は下記blogにて更新を行っていきますので、
http://sbrdo.naturum.ne.jp/
宜しければ今後ともどうぞ宜しくお願い致しますm(u_u)m

刀剣山&大隈広域公園キャンプ場&甫与志岳(後編)

テーマ:トレッキング
撤収を終えキャンプ場を後にします。
向かうのは甫与志岳、キャンプ場から車で数十分程度。

甫与志岳→大隈半島、肝属山系の最高峰、標高966.9m。

二股川キャンプ場の向かいに、登山口へと続く甫与志林道入り口があります。
林道に入り2.5kmほど進むと清純ノ滝入り口がありました。
車を停め、滝を見にゆきます。

歩いて数分で到着、なかなかの迫力。

林道に戻りさらに1kmほど進むと登山口に到着。

写真では分かり辛いのですが、【甫与志岳へ→】と書いてある標識の余白部分に、
黒マジックで以下の様に書いてありました。
「7合目付近、スズメバチ注意」
よーし、登るぞー!な気分が一転、戦慄が走ります。
スズメハチに刺される妄想に怯えながら、粛々と登り始めます。

登りはじめはうっそうとした細い山道、沢を渡ったりもありで楽しいです。

スズメバチの恐怖も忘れかけた頃、失禁モノの張り紙が…。

耳元にブンブンブンと、幻聴すら聞こえてきそうです。
息を殺して登り進んでみたのですが、目視できる範囲内には巣もハチも見当たらず、
危険と思われるゾーンを通過することができました^^

ハチの恐怖もクリアし、気分は軽いのですが、
8合目から頂上の間はなかなか急な道で足取りは重くなります。

頂上直下、彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)が祀られた祠。
この巨岩を鎖伝いに登ると山頂に到着。

天候はド曇り、どの方角も展望は利かず、勢い良くガスってました。

岩で出来た広々とした頂上、

晴れていたら気持ちの良さそうなとこでした。

おにぎりイッコ食べて下山。

頂上付近の道はたっぷりと水を含んでよく滑る泥状態。
屈辱の尻もちを数回経験いたしました(照)

往復2時間程、楽しいコースでした^^

下山後は車で垂水港へ向かいます。。

フェリーに乗り込みフェリー名物うどんでは無くあえてのお蕎麦を。

んで、無事帰宅。
一泊二日、充実の大隈トレッキング&キャンプでした^^

刀剣山&大隈広域公園キャンプ場&甫与志岳(中編)

テーマ:キャンプ
無事、刀剣山を下山して大隈半島を南下。
大隈広域公園オートキャンプ場へ向かいます。

前回行った際と同じく、貸し切り状態のフリーテントサイトに設営。

日暮れも近かったので早速ゴハン。

手抜きです、炭火焼き肉をガツガツと頂きました。

後は特にすることも無く…、
食べて飲んでボケーッとしてましたので書くことも特に無く…(汗)

このキャンプ場、サニタリーハウスが綺麗で充実していましたので、それをご紹介します。

シンク、調理台、竈。

冷蔵庫まで設置されています。
この冷蔵庫、キンキンに冷えます。

イスやテーブルも完備。

洗濯機と乾燥機。
画像左の奥に男女別のトイレとシャワーがあります。
シャワーはコイン式では無く浴び放題方式。

この様に、大変設備の整った綺麗なキャンプ場です、大隈広域公園キャンプ場。
最低限の道具だけで行っても不便無く過ごせそう。

んで、ワイン飲んだりラジオ聞いたり、キャンプ場に咲いてた桜を見たり。

夜は寒いので前室にこもりダラダラ過ごします。

0時頃にはすっかりぐっすり就寝。


翌朝、撤収。
甫与志岳へ。

平和なキャンプでした^^

つづく。

刀剣山&大隈広域公園キャンプ場&甫与志岳(前編)

テーマ:トレッキング
先週末、3-4日にかけて、
刀剣山登って大隈広域公園キャンプ場でキャンプして甫与志岳登ってきました。

まずは刀剣山から。

刀剣山▼
鹿児島県大隈半島、高隈山系に位置し、
二つのピーク(第一刀剣山(635m)と第二刀剣山(660m))を持つ花崗岩の岩峰。
地図はこの辺▼

鹿児島市からフェリーに乗って大隈半島に渡ります。

晴れていたので桜島が綺麗に見えました。

垂水港に着いたら猿ヶ城キャンプ場に向かって車を走らせます。
車で十数分、猿ヶ城キャンプ場駐車場に車を停め、
登山口へと続く遊歩道に入ります。
キャンプ場はシーズンオフのため閉まっていましたが出入りは自由。


遊歩道を少し歩くとすぐにますヶ淵に着きます。

大変綺麗に澄んだ川でした。

コレを渡り登山道に入ります。
登り始めは杉が生い茂るやや傾斜のある登山道。

土嚢や丸太階段で綺麗に整備されていました。

登山ルート前半には第一から第六までの休憩所が配されおり、

第五休憩所からはこれから目指す山頂が窺えます。

第六休憩所を過ぎると、沢や露岩を登り進む険しいコースに。


噂に聞く10mハシゴ、ドキドキです。

さらに続く、沢と言うか滝と言うかの左岸右岸を渡り歩きます。


で、今度は5mのハシゴを登りーの、

ロープ伝いに岩場を渡りーの、

やっとこさ稜線に出ると分岐に辿り着きます。
←左へ行くと第一刀剣山展望所、右へ行くと第二刀剣山→
まずは左へ、展望所を目指します。

そこそこな展望が望める第一刀剣山展望所を確認し分岐へ戻り、
第二刀剣山へ向かう途中に第一刀剣山のピーク発見。

地味です、撮影だけ済まし足早に第二刀剣山の山頂を目指します。

登り下りを経て、やっとこさゴールである第二刀剣山山頂に到達。

(ふざけてます)
第二刀剣山の山頂は標柱も何も無く、剥き出しのドデカい花崗岩。
晴天だったこともあり展望は非常に良く、高隈山系の山々が見えます。

んで、お待ちかねの山頂カップラ。

やっとお目見えしてくれた春のお日様のもと、
岩山の上で絶好の景色を眺めながらの日清カップヌードル醤油味、激ウマ過ぎでした。

しばし山頂を楽しんだ後、下山、往路を戻ります。
往復で5時間弱、
急登や沢、ハシゴ、岩、表情豊かな登山コースを思い切り楽しめるおもしろお山でした^^
険しいコースながらも案内板やロープ、休憩所などがきちんと整備されているのも助かりました^^

下山後は大隈広域公園キャンプ場へ。

つづく。

八瀬尾の滝&オートキャンプ森のかわなべ(後編)

テーマ:キャンプ

八瀬尾の滝
を後にして、そこから車で数分のキャンプ場、オートキャンプ森のかわなべへ。

周囲を山々に囲まれ静か、芝生が広がる気持ちの良いフリーテントサイト^^
しかも利用客は我々のみの貸し切り状態^^ラッキー♪

設営をちゃっちゃと済ませてワラビと遊びまくります。

フリスビー投げるとキャッチはするのですが返してくれません(汗)


ひとしきり遊んだら缶ビールを開けて小川イスに腰掛けマッタリ、気持ちいー^^

で、ゴハンは前日に下ごしらえした焼き鳥とブイヤベース。

途中、日が暮れてきましたが、
タープ無し、全開の空の下で食べる料理はやっぱ美味しいです^^



この日、晴れてはいましたが前日は雪も降り、
夜になると気温がグングン下がり寒の戻り真っ只中ガチな冬キャンプ状態に…。

寒いんで前室に移動、レインボー灯してぬくぬくだらだらまったり。

ラジオ聞いてワイン飲んで、前室で過ごす時間もけっこー乙です。

でもせっかくなんで最後に少しだけ焚火。

コレはコレで温まります^^風が無くて良かったー♪

そんなこんなで就寝。

翌朝は暑いくらいの快晴。
サクサクと撤収を済ませ峠の蕎麦屋サンで天ざる蕎麦食べて帰りました。

3月前半は全くと言っていいほど晴れの日が無く、やっとこさ行けたキャンプ。
オートキャンプ森のかわなべはホントゆっくりできる良いキャンプ場で、楽しめました^^
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プロフィール

なおさく

1977年生まれ、♂。
主に嫁と、たまにオモシロdogも連れてキャンプやトレッキングを楽しんでます。

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