1  |  2  |  3  |  4    次>    

旅行4日目 ~そして鹿児島へ~

テーマ:お出掛け情報
当日の関東のお天気 くもり
気温 Tシャツで少し寒いぐらい涼しい

楽しかった旅行も今日で最後。

昨夜は家族それぞれ楽しい夢を見たことでしょう。

私は 金沢と莇平の朝顔たちの夢。
夫と息子は やっぱり鉄道の夢なのかな?

朝食をとりに行くと、そこにはまた新たに宿泊してきた家族の方々がいらっしゃいます。窓の向こうを次々に走る通勤列車を嬉しそうに眺める子供たちがいます。

ここは鉄道博物館に近い唯一の宿。泊まる人たちは変わっても きっと毎日こうやって、列車を憧れのまなざしで眺める景色は変わらないんだろうなあと思いました。



さて、今日は1日かけてゆっくり空港へ向かいます。

私は息子に聞きました。

「赤い電車(京急)とモノレール、どっちに乗って空港に行こうか?」

息子はほぼ即答で「モノレール!」と答えました^^レール1本で走るのがよほど気に入ったらしいです。個人的には赤い電車も捨てがたかったのですが・・・。(くるり というバンドが歌っている この電車の歌が好きなのです)

ということで山手線で浜松町へ、そこからモノレールで空港へ向かいました。
ryokou30
♪息子のほっぺ と 新宿駅ホーム♪

ryokou31
♪羽田に着いたら東京モノレール♪

そしてここで予想外の事態発生。
空港に着くと・・・あれ?なんか建物が変わってる・・・

じつは 「第2ターミナル」なるANA用の新しいターミナルができたことを 夫も私もそこで初めて知りました>< いやあ~ビックリしました。

それぐらいこっちに来るのは久しぶりだったんだなあ~としみじみ思いつつ 飛行機に乗って鹿児島へ。夕方の便だったせいか、おそらく乗っているのは殆ど鹿児島の方々。 機内で飛び交う鹿児島弁に「あれ、もう着いたんだっけ?」と 錯覚を覚えました、笑

ということで16:30分羽田発の飛行機は

18:15 無事鹿児島へ到着しました。

こうして 我が家にとって新婚旅行以来ともいえる大旅行は終わりました。あんまり楽しかったので 旅行から1週間経った今も 余韻に浸っております^^

たまには行った事ないところへ行って、非日常を体験するのもいいね!



旅の思い出を抱きつつ、また日常を楽しく過ごして行きたいと思っております。
asagao
♪旅行記upしている間に我が家の朝顔も開花ラッシュです♪

おわり

旅行3日目 大宮~鉄道博物館 後編~

テーマ:お出掛け情報
当日の大宮の天気 曇りときどき雷雨
気温 やっぱりやっぱり涼しい

朝食を済ませ、10時の開館だから 9時ごろ鉄道博物館へ並べば大丈夫だろうと思っていた我が家に降ってわいた「8時ごろには並んだ方がいい」という他の家族の方からの助言。どうしたもんかと緊急家族会議を開きました。

すると情報提供してくれたお母さんの話をよく聞いてみると、さすがに子供は2時間並んで待てないので お父さんだけ先に並ぶ作戦とのこと。

よし!ウチもそれでいこう。

こういうときお父さんは大変だなあと思いつつ、頼りになります♪^^夫は少し不満そうながらも行ってくれました。

私と息子はしばらく宿のプラレールで遊んで9時半ごろ到着。

すると来るわ来るわ、隣接している駅から続々とリュックを背負った男の子達が走って降りてきます。あっという間にこの状態。300人はいたんじゃないかな~?夫は前から10人目ぐらいで待っていました。
ryokou25
そしてようやく10時に開館。10人目で並んでいたおかげで、人気の「ミニ運転列車」と「SL運転シュミレーション」予約GET!夫に感謝しきりです^^(ちなみに館内入ってすぐにある専用予約機にて予約します)

入館して予約さえ済んでしまえば、その日は夏休みながらも平日とあってかそこまでの混雑は見られなかったような気がします。

ということでまず1番人気のミニ運転列車~♪
ryokou26
次にSL運転シュミレーション♪っと!ここで息子が待ちきれず爆睡(!)結局夫が1人で運転してました^^運転席自体が揺れるので臨場感たっぷりでした♪夫は何だか嬉しそう。こういうの 男のロマンていうんですか?

国内最大級といわれる鉄道模型ジオラマ♪(入学前の幼児は最前列で観覧できます)
ryokou27

中央に鎮座するSL C57の迫力ある転車台回転と大きく鳴り響く汽笛も体感することができました♪
ryokou28
SLを中央に ずらっと並んだ迫力ある列車たち。それぞれの歴史を背負いながら静かに佇む様はなんというか・・・カッコイイですね!

そんな鉄道一色の館内に、山本容子氏のステンドグラスが癒しを与えてくれました。思わず見入る夫と息子の姿。
ryokou29
結局開館10時から閉館18時までみっちり体験しまくりでした♪それでもまだ回りきれなかった箇所があるほどです。


子供も大人も楽しめる鉄道博物館。余裕を持って楽しむポイントは

1、1時間~2時間前には並べるよう頑張ってみること
2、いっそ閉館まで居る覚悟で帰りの時間を決めておくこと
3、ランチは早めに。飲食用列車などの座れる場所を確保すること

そして個人的オマケは「大宮大成鉄道村に宿泊するときは 駅のコンビニで買い物しておくこと!」です^^;宿内の自販機では品揃え&設定価格に限界があり、おまけに駅前に1店だけあるそのコンビニを逃せば最後、宿まで他にお店は一切ありませんでした。

というわけで閉館18時に 蛍の光 を聞きながら、宿へ戻ればそこにはまたプラレール&ジオラマ♪息子にとっては夢のような空間だったことでしょう^^

最終日4日目へつづく

3日目 大宮~鉄道博物館前編~

テーマ:お出掛け情報
当日の関東の天気 雨ときどき豪雨
気温 やっぱり涼しい

2日目に莇平を後にした私たちはそのまま再びほくほく線を上り、上越新幹線へと乗り換えます。

関東平野の広大さを実感しながら埼玉県大宮駅へ、大宮駅からニューシャトルで一駅目の「鉄道博物館駅」へ。
ryokou21
莇平から約2時間半、18:14に大宮の鉄道博物館に到着いたしました~♪ここは日本で1番大きな鉄道博物館です。昨年10月にオープンしたばかりで、鉄道好きには憧れの地らしいので 息子を連れてきちゃいました♪

鉄道博物館自体は駅に隣接しているのですが、住宅街ということでほとんど宿がなく、そんな中 地元のスーパー銭湯が鉄道博物館オープンと同時に宿泊施設を増設したとの情報を得て、駅から徒歩で15分ほどの「大宮 大成(おおみや おおなり)鉄道村」へ宿泊しました♪前日入りからの2連泊、気合充分です。
ryokou24
♪翌朝の宿泊施設の様子とそれを見つめる息子♪

銭湯メインの施設なのでお部屋にお風呂がなかったのにはビックリしましたが@@この銭湯、かなりあなどれません。食事スペースのど真ん中には横幅3メートル程の鉄道ジオラマ、横にはプラレールの遊び場、大きな窓からは常時走り抜ける在来線の列車たちを見ることができます。

ryokou22
そりゃあもう息子は大興奮♪しかも宿泊者の殆どが家族連れ、そして目的地は「鉄道博物館」に絞られています。つまりここにいる子供たちは間違いなく全員鉄道好き。不思議な光景でした。
ryokou23

そして翌朝早めの朝食を済ませ、のんびりと「10時開館だから9時ごろ行こうかな」と思っていると、偶然横でお子さんを遊ばせていたお母さん(来館2度目らしい)から思いもかけない情報を入手。

「人気の施設を予約しようと思ったら、2時間前には行った方がいいですよ、うちももうすぐ出るつもりです」

その時既に7時50分。ひえ~どうしよう~と緊急家族会議を開いたのでした。

後編へつづく

旅行2日目 莇平

テーマ:明後日朝顔2008
当日の新潟の天気 豪雨ときどき止む
気温 とても涼しい

今回目的地に近い宿を選択したのにはもうひとつ理由があります。

それは朝の散策をしたいから♪

時間上兼六園は泣く泣く諦めて;金沢城址を少し覗き、そして美術館へ向かいます^^プロジェクト工房の幕絵にご挨拶、朝顔たちにご挨拶♪きっとまた会えることを願いつつ、後にしたのでした。

ryokou15
そして金沢駅へ。10:14金沢発の「はくたか」に乗車します♪そう、昨日乗った「サンダーバード」と同じ車両の色違いです。赤い列車も素敵です。

これにのって一気に日本海沿いを北上します。富山、黒部、糸魚川・・・。日本海は色が違うんですよね~♪久しぶりに見ました。
ryokou16

直江津12:01着、階段を上っていよいよ「北越急行 ほくほく線」に乗り換えます。直江津12:11発 そして・・・
ryokou17
来ました12:55 ♪まつだい駅到着です♪しかしそこから更にタクシーに乗ること20分ひたすら走り・・・ひい~

着いた、着いた! 旧莇平小学校、そして今は「明後日新聞本社」到着です♪
ryokou18

はあ~やっと来れました。ずっと来たかったんですよねえ~

うっとり・・・。

ここは明後日朝顔が生まれたところです。今年も元気に朝顔たちが伸びて伸びて、伸びまくっていた気がします。(ちなみに明後日朝顔の詳しい所属は 明後日新聞社文化事業部明後日朝顔課 でありまして、各地で新聞が発行されています)

こう書くとなんだか堅い印象ですが、それは違う気がすると私は思っています。

まあそれはともかく、早速朝顔でパシャッ♪あちらでパシャッ、こちらでパシャッ。
ryokou19

興奮して撮影しまくっていたのも つかの間、周りは何にもありません、笑 ただセミの声が聞こえるだけ。とりあえず金沢駅で買っていた駅弁を食べて、の~んびり・・・の~んびり・・・の~んびり・・・。

たまに車が通ります。軽トラックだったりトラクターだったり作業車だったり。皆さん「チラッ」「チラッ」と見ていかれます、そのたび会釈でご挨拶します(勿論初対面の方々ばかりです)。


「あっ!」と夫が声を上げました、トノサマガエルの赤ちゃんがいたそうです。気づけばツチガエルにアマガエル、ショウロウバッタ、オニヤンマ、イトトンボ、いるわいるわ生き物大集合。

トノサマガエルやオニヤンマなどは最近めったに見ないので感動しました。

ここは冬には1階部分が隠れてしまうほど雪が積もるんだそうです。なるほどだから夏でもこんなに涼しいんだなあ~涼しいなあ~ウトウト・・・。

ベンチがあったのでよっぽど寝てしまおうかと考えていたその時、あらかじめ予約していたタクシーが来てくれました。

滞在時間1時間半程でしたが、なんだか満喫できた気がしました。さようなら莇平、また来たくなりました。

3日目へつづく

旅行1日目 金沢~後編~

テーマ:明後日朝顔2008
当日の金沢の天気 曇ときどき大雨(雨のタイミングをはかりながら移動しました)
当日の金沢の最高気温 30.7度 最低気温24.8度

というわけで

13:17 無事金沢到着、その足でまずホテルに向かい、チェックインをすませました。
ちなみに宿は兼六園近くの「兼六城下町 ホテル兼六」というところをとりました。何と行っても兼六園&金沢城址&美術館に劇的に近いのが嬉しかったです。

今回滞在日数約半日という強行スケジュールなので><

ここだけは行っとかないと!というわけで兼六園(入館料200円)へ向かいました。本当は桜や雪吊りの時期が有名らしいのですが、とりあえず撮影してみました♪これが慣れなくてどうもポイントが定まらず;皆さん、兼六園だとわかってもらえますか?汗

ryokou07
兼六園はひたすら美しかったです@@丁寧に手入れされたお庭は至るところが見所で、目移りするわ道に迷うわ、笑 

庭園の良さがわかってきた今日この頃。兼六園でも上質の空間を体験できました。


そしてそのまま今回の目的地 金沢21世紀美術館 へ。兼六園のすぐそばです。
ryokou08
360℃ガラスで囲まれた丸い建物はそれはスタイリッシュで、芝生の緑とのコントラストがとても美しい景色でした(種っ子さん、見てますか~^^)

この日美術館では5つ程の展覧会が並行して行われていました、つまりとても広い施設です。
ということで ここでもまた道に迷いながら、笑
ryokou09
ロン・ミュエック展(観覧料1000円)とサイトウマコト展(観覧料1000円)を拝見しました。どちらも作家の世界観で溢れ、非日常な時空間へといざなってくれました。う~~ん、スゴイ!

ここで突然ですが

>すぬっこ さん、何と 「大谷芳照が訳したスヌーピーの世界展」なるものも開催されていたのですよ♪大谷芳照さんという方、ご存知ですか?(私は勉強不足で知りませんでした;)しかし大変残念なことに時間の都合で見られませんでした;;


そんな寄り道をしながら、ようやく; 日比野克彦&野田秀樹コラボ展である

日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA [But-a-I]へ!

ちょうどその日は各地の芸術大学の学生さんたちや受講生の方々が集まっての「サマーキャンプ」が行われていました。展示室と、プロジェクト工房と呼ばれている別館とに分かれて 何やら あーでもないこーでもない と 人が歩いたり歩幅を測ったり数人で股の間をくぐったりされていました。皆さん目はじつに真剣、しかし傍から見てるととても不思議な光景でした^^;
ryokou11
別館になっている プロジェクト工房の外観です。現在「But-a-I」の幕絵がかけられていて、その壁には各地の朝顔が育っていました。
ryokou12
霧島も発見♪何だか嬉しくなります。
サマーキャンプの様子を見ながらすくすくと成長していましたよ^^

~ここで美術館の方々へご挨拶~
突然お邪魔したにも関わらず、ご挨拶に伺うと 暖かく迎え入れていただきましてありがとうございました♪その節は大変お世話になりました<(_ _)>この場をお借りしてお礼申し上げます。



夜は事前に教えていただいていた居酒屋「いたる」へ足を運びました。アドバイスをいただいていたので予約して行って正解でした、次から次へとお客さんが入ってきて、あっという間に満席状態でした。

料理は地元の魚と野菜を素材としたものがメインで、私たちは地アジのお造りや白エビのかき揚げなどいただきましていい気分♪

お腹ぺこぺこで お皿が出てきた途端箸をつけてしまい写真が撮れませんでした^^;しまった~

ということで

じつに短い滞在となってしまったので説得力に欠けますが、金沢は美しくて雰囲気満点の街でした。さすが加賀百万石、歴史と文化の深さを肌で実感し、次回は是非ゆっくり見て回りたいなあと思ったのでした。

2日目へつづく 
1  |  2  |  3  |  4    次>