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HAPPY MERRY CHRISTMAS!

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もうすぐ12月… クリスマスも近づき、街も少しずつ華やいでソワソワしてくる時期でもあります。

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〔藤 宝石〕(藤宝石ブログ)

マッドチェスター。

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イギリスは多くのムーブメントを生み出してきましたが… 今、特に「マッドチェスター」が気になります。
パンクムーブメントの後、生まれ、後の90年代に世界に広がったオアシスを代表格とする「ブリットポップ」の原点ともいえるムーブメント。

ノーズグラスで取り扱っている「ミュージアムニュー」という洋服ブランドでも来期のテーマが「マッドチェスター」で、今、様々な視点で再注目されてきているムーブメントだと思います。最近でもマッドチェスターのバンド「ジョイ ディヴィジョン」のヴォーカルを描いた映画「CONTROL」が公開されました。

[Madchester]
マッドチェスターとは、音楽のジャンルのひとつ。イギリスの都市の名前であるマンチェスター(Manchester)と「狂った」という意味のマッド(Mad)を合わせて作られた造語。1980年代後半から1990年前後にかけてマンチェスターを中心に起こったムーブメントに由来する。
アーティストと観衆の垣根を取り払うことを目指し、「これからは(ステージの上のバンドではなく)オーディエンスの時代だ」とも言われた。セカンド・サマー・オブ・ラブと呼ばれるムーブメントの影響を受けており、ハウスを中心としたダンス・ミュージックの発展とも大きく関わっている。(wiki pediaより抜粋)

また、注目されているのは、音楽やファッションだけでなく、様々なデザインワーク…特にマッドチェスターのバンドなどのデザインワークで活躍した「ピーターサヴィル」はマンチェスターの都市計画クリエイティブ・ディレクターに就任しています。

[ピーター サヴィル]
マンチェスターのアートスクール(現在はマンチェスター・メトロポリタン大学の芸術デザイン学部)でグラフィックデザインを学ぶ傍ら、ファクトリー・レコードの専属デザイナーとして活動。ジョイ・ディヴィジョン、ニュー・オーダー、ハッピー・マンデースなど、同レーベルに所属していたミュージシャンを中心に多くのジャケットのデザインを手がける。
1979年以降はロンドンへと活動の拠点を移し、ウルトラヴォックス、スウェード、パルプ、ビョーク、ゲイ・ダッドなどファクトリー所属以外のミュージシャンのジャケットのデザインも担当した。(wiki pediaより抜粋)

http://www.savilleparriswakefield.com/temp2008/index.html

マンチェスターはイングランドの都市としては初めて市のクリエイティブ・ディレクターとしてグラフィック・デザイナーのピーター・サヴィル氏を任命した。サヴィル氏の仕事はマンチェスターのイメージを活性化し、まとめることにある。サヴィル氏は1970年代にマンチェスター・ポリテクニックで学んでいたが、その時に国際的企業のCIをつくったり、バンドのCDのアートを手がけた。最近ではマンチェスターの美術館Urbisで彼の作品が展示された。また音楽業界のデザイナーとして20年にわたる経験もあり、ジヴァンシーやステラ・マッカトニーなどの一流ファッション・デザイナーとも一緒に仕事をしてきた。サヴィル氏はマンチェスターに対してあらゆる面からアドバイスを行ない、マンチェスターのマーケティング・コーディネーション・ユニット(MCU)と協力して様々な方法で都市のブランド戦略を練っていく予定である。(英国建設ニュースより抜粋)


マンチェスターでは、ピーターサヴィルが手がけた裁判所が完成するなど、アバンギャルドかつクリエイティブな街つくりが進んでいます。
そうした才能を抜擢する場所だからこそ、様々なムーブメントが始まるのかもしれません。

アーティストと観衆の垣根を取り払うことを目指し、多くの新しいものを作り出そうとした「マッドチェスター」…ピーターサヴィルの感性による街作り…マンチェスターという地方都市から生まれたムーブメントは、立場や環境はまったく違えど、何かを学べる気がいたします。

※時は回り、また新たな形で注目されつつあるこのムーブメントは、映画「24アワーパーティピープル」(少し大きなレンタル店ならあると思います。)で垣間見ることが出来ると思います。
良かったら、見てみて下さい。


Joy Division/Peter Saville





「flower for precariato」

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【天ブロ】アンダーズ・ハイ vol,7の特集「プレカリアート」。

プレカリアート【precariato】
イタリア語の「プレカリオ(不安定な)」と「プロレタリアート(労働者)」2つの言葉を組み合わせた造語。「不安定な労働者」を指す。 現在の新自由主義経済下におけるフリーター、派遣、二ート、零細自営業、農業従事者も含めた不安定な労働環境に置かれた人を総称して呼ぶ。


これらの特集を書くのに、プレカリアートに関する本を色々と読んだりもしましたが、不安定な労働条件に悩まされている人がたくさんいて…どこまで掘り下げて書いていいものかとても悩みました。根は深く、僕らが取り上げるには重い社会問題だったからです。
自分も自営業者として、日々、不安定な環境に置かれているのですが、物を売る商売であり、また何とか苦しくても生活出来ている中、言う資格があるのかなど自問もいたしました… 
勿論、自己責任の面もあるのかもしれませんが、社会のシステムの中、不安定さを強要される人たちの叫びがそれほど、リアルに感じたのです。
時に僕らのこうした提案は、不遜と思われるかもしれません。でも今、これを書きたいという思いがありました。

この特集のきっかけとなった本「貧乏人の逆襲」…その著者「松本 哉」さんにお会いし色々な話を聞かせてもらって、いい意味での貧乏を認める事で、自分自身の基準による流されない価値観の再認識… 出来上がった価値観ではなく、自分たちの考えと行動によって作る楽しみや生き方にとても共感し、前向きな「貧乏」(悪い意味ではありません)に希望を持つ事が出来たのです。

また、製作に取り組んでいた最中に起こったリーマンショック。
そこから現在に至るまでのリアルさにも驚いています… 株価低迷、派遣社員のカットなど、益々、混沌とし、停滞した総プレカリアートといえる時代に入ってきているのかもしれません。

しかし、今だからこそ、ポジティブな意味で「プレカリアート」を捉え、お金だけではない、自分達で作る価値観を今、改めて考えてみたかったのです。危機感を持ちつつ、開き直ったプレカリアートが、個性を発揮し、文化的な考えや行いによって新しい価値観を作る… その土壌は、少しずつ培われている気がするのです。

正直、語りきれない事、書ききれない部分が多く、うまく言葉に出来ないもどかしさ、多くの矛盾… まだまだ稚拙であり、ぼやけている部分があったと思います。

今回の特集を「プレカリアート」という認識の入り口として、これからもより深く考え消化し、先々vol,2を書きたいと思っています。

アンダーズ・ハイ vol,7【サブカルチャーをめぐって】

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アンダーズ・ハイ vol,7掲載の「サブカルチャーをめぐって」。

翻訳家であり、鹿児島大学准教授の「井原 慶一郎」先生と、様々な分野で活躍しているイラストレーター「大寺 聡」さんのサブカルチャーをテーマした対談です。

サブカルチャーの定義から鹿児島におけるサブカルチャーまで…とても面白く興味深い内容となっております。

また、井原先生が共訳、出版したアン・フリードバーグ著『ウィンドウ・ショッピング―映画とポストモダン』

「パノラマ、ジオラマ、ショーウィンドウ、パサージュ、デパート、万国博覧会、パッケージツアー、映画、ショッピングモール、テレビ&ビデオ、ヴァーチャルリアリティ… 「移動性をもった仮想の視線」をめぐる視覚文化史! 」(帯より転載)

モダニティ(街の中心商業地区)からポストモダニティ(郊外のショッピングモールなど)に移り変わる様を映画など文化的視点から描いています。これからの街を考える上でも一読して頂きたい1冊です。



また、既に終了しておりますが…2008年7月30日(水)~8月11日(月)まで、『ウィンドウ・ショッピング』の世界展が行われ、ポスターなど様々なデザインを大寺さんが手がけました。(共催)



井原先生のキャラクター「ihurry」を描いたポスターは、大寺さんのグラフィックにより「ウインドウショッピング」の世界観が込められています。

そんなお二人の対談… 鹿児島のこれからやカルチャーを紐解くのに欠かせないページになるかと思います。

是非、読んでみて下さい。また、次号もまた違うテーマで対談していただく予定です。こちらもお楽しみに!


大寺 聡さんのブログ http://www.ohtematic.com/

井原先生のブログ「鹿大・国際文化研究室のブログ」http://iclehku.exblog.jp/

鹿児島ロンドン化計画総括。

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早いもので、イベント「鹿児島ロンドン化計画」から1週間たちました。

1週間前は、そわそわし、イベントがうまくいくのかとても心配しておりましたが…たくさんの人に来てもらって、僕らもとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

奇しくもイベントのあった11月15日は、薩英戦争が締結した日… 偶然ではありましたが、奇妙な縁も感じました。

元々の趣旨としてライブとか、ちょっと身構えてしまって行き辛い面があるかと思いますので、分かりやすいテーマやフライヤーで、少しでも興味を持っていただき、色々な方に、こうしたカルチャーや雰囲気を知っていただきたいというのもありました。

「楽しさ」は自分達で作るものだと思うし、同時に、自分達が楽しまないとお客さんも楽しんでもらう事は出来ないのだと改めて感じました。そういう意味では、僕らプレイヤーが一番、楽しんだ気がいたします。

そうした「楽しさ」がお客さんに伝わり、繋がっていく事で、もっと楽しいことを作っていけるのではないでしょうか。

こうした世の中だからこそ、「お祭り」を求めている気がするのです。小さな好奇心から始まる「楽しみ」そこからお祭りがスタートしていくのです。ジャンルに限らず、多くの小さな動きが、うねりとなり様々な分野で鹿児島が盛り上がっていくことを願っています。

「鹿児島ロンドン化計画」またvol,2もする予定です。

是非、またみんなでバカ騒ぎしましょう!


「YES!WE CAN!」(アメリカですが…)


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