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vol.9大詰め!

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いよいよ、アンダーズ・ハイ vol.9も大詰め…

それぞれバタバタバタバタしながら、進めています。

今回の特集テーマは「晴耕雨読_1」。

農を起点に生き方、そして融合され、生まれてくる感性…文化を描きます。

しかし、どうしてもページ数の関係で描ききれない面があるので、これを始まりとしてまた先々、続編を描きたいと思います。

特集以外のインタビューでは久々に「マイノリティ・リポート」が入っています。東京のアングラ劇団「黒テント」の人にお話を伺いました。
そして、大寺聡さん、井原先生の対談、コラムなど読みごたえある内容だと思います。

5月2日の発行号vol.9…(当日のお昼過ぎから夕方に届くので実質、3日から本格配布になるかと思います。)是非、手にとって読んでみて下さい。

少しでも良いものが出来上がるよう頑張ります!

God is in the details!

アーカイブ【鹿児島共生論 vol.4】

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鹿児島共生論vol.4 「ネット・ワーク」

1990年代以降、インターネットや携帯電話の普及により情報化社会と言われて久しい。
多くの情報を得る事が出来るのと同時に多くの情報をも発信する事が出来るインターネット…鹿児島の普及率は全国でも低いが、逆に地方だからこそ、ネットの利便性を高め、より役立てていかねばならないのだと思う。
テレビを始めとする中央的なマスメディアでは、常に新しい流行や情報が生産されていく。多くの情報の中で、地方から情報を東京や他の地方に広げ、定着させていく事はなかなか難しい。記憶に新しいところで、宮崎の知事はマスメディアを通じて宮崎を強く印象づけた。しかし、この方法は普通には出来ない。逆にいうと、あれほどの存在感を継続的に示さねば、地方を認知させる事は難しいともいえる。
鹿児島も昨年の大河ドラマで大きく知名度を上げたものの、まだ普遍的なイメージを構築するまでには至っていない気がする。
そうした中、インターネットは継続的に、そしてピンポイントに地方の多様性を広めていける伝達手段として情報を発信していく事が出来る身近なツールである事に改めて気付く…

同時にインターネットの普及は、様々な仕事においても地方にいながらも中央の仕事が出来るような環境作りにも役立っている。
メールやデータのやり取りで、今までの「都会でなければ…」という考えを払拭し、鹿児島にいながらにして多くの事が出来るという利点を生み出しつつある。
このフリーペーパーも遠方にいる多くの人と人とを繋ぎ、やり取りをして出来上がっている面もある。
そしてネットは商売の形をも変えてきた。最早、地方のお店はインターネットでの情報発信、販売は不可欠となってきている。地方のお店で1日に来るお客さんが30人だとすれば、インターネットの中では300人が商品を見る事が可能と成り得る可能性がある。少子化、若者の流出の著しい地方では特に助けとなるはずだ。多様化の中、100人に受ける画一化された店作りではなく、10人に受ける個性を全国に発信していく事も肝要になってくる。
地域内でのソーシャルネットワーキングの広がりも大切だ。
鹿児島に住む人たちが参加していく事で繋がり、新たな情報やそれぞれの考えを知り、地域のクオリティを高めていく。
同時に、参加した人達は発信していく楽しみを知る事となる。
…無理な事ではあるが、例えば県民が皆、ブログをしていたら、その発信量は相当のものになる。そうした小さな「個」が集まる事で、大きな力を生み出す事も出来うる可能性だってあるのではないだろうか…

しかし、便利さと同時に弊害も多くある。情報を見極める能力や判断力が個々に求められ、情報が多すぎて逆に個性が育ちにくくなる恐れもある。
また、人と人とのかかわりが希薄に感じられる為、誹謗中傷といった事柄もおきてくる。
大事なのは、あくまでネットはツールとして有効なものと認識し、振り回されず自分から発信出来る「人」を育くんでいく事。
そうした「人」がつながっていき、リアルなものへと変え、新しいものを作り出していく事が必要となってくるのだと思う。

益々、混沌としてくるこの時代…地方の在り方として、お金や場所的な面で不利なのであれば、「人」の力…それぞれの工夫やセンスで変えていくしかない。
それらを核としてつながるインターネットは、仮想と現実の共生、地方と地方の共生、人と人との共生を進めていける可能性を示している…

txet by chabin. under's high vol.8より抜粋。

juntoki art works.

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先日、さつま町にて行われたイベント「picnic market」に参加していたアンダーズ・ハイ、グラフィック担当のJUNTOKIが、パフォーマンスの際に作った作品を頂きました。



ライブペイントのように、様々なグラフィックを切り抜き、その場のフィーリングで張り合わせて作品にしていきます。
ノーズグラスに置いてありますので、良かったら見に来て下さいませ。

この作品を作っている様子の写真もこちらのブログで見れます。

【HEXE room blog】 
【picnic market】 

また、juntokiの作った洋服、作品などヘキセにて扱っております。良かったらこちらも見てみて下さい。【HEXE room】 

ノーズグラス、リメイクライン「ギーク」のアイテムも少しずつですが、増えてきています。

【GEEK】 
【NOSE GLASSonlineshop】 

アースデイ鹿児島。

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4月に毎年行われているアースデイがまたあります。

4月18日(土)
【アースデイかごしま2009前夜祭】
@県教育会館
15:00~21:00
入場料500円
オーガニックなカフェ、若者有機農家トーク、ライブ、DJ。

18:30~20:30は映画
『六ヶ所村ラプソディー』上映


4月19日(日)
【アースデイかごしま2009】
@テンパーク 入場無料。様々なイベントが行われます。

お時間ありましたら、是非、遊びに行ってみて下さい!

アーカイブ【天文館ライオット!】

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天文館ライオット!!

「原発なくてもええじゃないか!」天文館アーケードの中で唄い踊り叫びながら練り歩く集団。僕らは昨年からデモを行っている。
メインテーマの「川内に原発3号機を作らせないため」と聞くと引く方々も多い。しかし僕らはジェンベを叩き、ギターを弾きピアニカを吹きまくりチンドン屋風情。圧倒的にピースフルが至上命題なのだ。

アーケードの真ん中でトラメガ片手に踊りながら歩いていると気持ちのよい物質が脳内から溢れ出てくるみたいで、「天文館に自転車で来させろ!」「天文館に映画館が欲しいぞ!」と言いたい放題の叫ぶ市民の会状態。
書道パフォーマンスが出るは、ジミヘンばりに路上でブリッジをしてジェンベ叩くは、てんやわんやで気分は暴動であった。
そんな集団を皆、立ち止まって見てくれてビラだって殆んど受け取ってくれる。応援してくれる人達に、こちらもレスポンス!予想外の路上コミュニケーションまで生まれたりもする。

いつもは仲間の書道家は路上で書を書き出すとすぐ警察に排除されるらしい。チャリンコで街に来ると即撤去。鹿大の友達は駐輪場代がもったいないから天文館には来ないそうだ。
汚いもの、アヤシゲなもの、異端分子がいると即排除してしまい、街はキレイになりすぎて逆にがらんどうだ。シャッターが閉まった店が再び開く気配はない。僕の考える魅力的な街とは老人子ども大人暇人変人奇人外人貧乏人どんな奴でも受け入れる懐の深い街。ちょっとぐらいヘンな奴がいないとつまらない。空き店舗の前では酔いどれギタリストがとんでもないプレイをしていたり、勝手に鍋してる奴がいたり、おばあちゃんが地べたで野菜売ってたりとか、なんだか幸せな風景だと思いませんか?あの角を曲がるときワクワクしませんか?さあ、街に出ようぜ、好き勝手なことをしようぜ。路上を解放区にすべく、僕らは今日も街で踊る。天文館がええじゃないか!!

text by 鮫島亮二(天文館アトムズ)under's high vol.8より抜粋。

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鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

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