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juntoki's art.

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しばらくバタバタが続いておりまして…更新滞りすみません。

ジュビリーでのライブも無事、終わりこれからアンダーズ・ハイ vol.11完成に向けてドンドン進めていきます。

あと、今月の「no!福岡版 10月号」のコンテンツページにて、アンダーズ・ハイ、デザインのjuntokiのグラフィックが掲載されております。

福岡を中心に、九州の各書店やコンビ二、また、鹿児島の本屋さんにも置いてあるようなので、良かったら見てみて下さい。


また、「ヘキセ room」のトップデザインもリニューアルされています。

こちらも合わせてご覧下さい。


http://hexe.open365.jp/

セゴドンのエンコ。

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9月23日、西南戦争終結の日。を悼んで「セゴドンのエンコ」が行われます。

受付時間(8時から10時)スタート地点が、西郷生誕地または武屋敷跡。

スタート地点でスタンプラリーの用紙をもらえます。

西郷生誕地または武屋敷跡~座禅石~夏蔭城跡~城山本営跡~西郷南州翁洞窟~終焉地~南州神社・南州墓地(ゴール地点)

連休はお天気が良さそうです。セゴドンに思いをはせつつ、のんびりと歩いてみませんか?

ヴォルケーノ!

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以前も照会しておりました鹿児島野外ロックイベント「ヴォルケーノ」

いよいよ明日となりました!

僕らも明日、国分にてライブがあり、見に行けず残念なのですが…

お時間ある方、是非とも遊びにいってみて下さい。

たくさんのいいバンドを一度に見れますよ!



詳細はこちらのHPで!→http://www.caparvo.co.jp/volcano/sakurajima/index.html

アーカイブ【歴史はめぐるもの vol.2/大久保利通】

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政権が変わり、これからどうなっていくのか…

期待と不安が入り混じっている今の日本。ある意味、維新期にも匹敵する変化があるのかもしれません。

以前もアーカイブで掲載しておりましたが、「歴史はめぐるもの vol,2 大久保利通」を改めて掲載したいと思います。

「為政清明」を実践し、理想を持った政治を行って欲しいと願うばかりです…


 大久保 利通

天文館から電車通りを中央駅へ向かう途中、高見橋の袂に立つ銅像。
これが大久保利通です。何をした人かというと、近代国家としての日本の基礎を作った人。
そして日本史上最大の政治家でもあります。
 
彼は欧米諸国に開国を迫られ放っておけば植民地にされかねないという幕末の動乱期に開国派である薩摩を西郷と共に引っ張り、江戸幕府を倒し、武士ではなく天皇を中心とした新しい政府を作り、日本を欧米と対等に付き合える国にしようと尽力します。
そして明治新政府が誕生すると中心人物の一人として、様々な制度改革を行い国家の骨組みを作り、多くの産業を根付かせて肉付けをして日本を近代化し、強い国にする政策を推し進めました。しかしその一方、欧米ですると「百万の血と百年の歳月を必要とする」と言われるほどの改革を一気に行ったため、以前の特権階級であり倒幕に活躍した、かつての武士達(士族)が不満を募らせ各地で反発して、ついには征韓論で対立し政府を辞めて鹿児島に帰っていた西郷を擁する薩摩士族が反乱を起こします(西南戦争)。政府の権力者である大久保はこれを鎮圧。西郷というかけがえのない親友を失ってしまいます。
が、翌年、大久保も出勤途中を襲われ暗殺されます。大久保の死はロンドンタイムスで 「大久保の死は日本全国の不幸である」と報じられるほどでした。

死後、彼の財産を整理する時、意外な事が判明しました。政府の中心人物として絶大な権力を持っていた大久保。さぞ莫大な財産を築いていたのだろうと思われていたのですが、調べてみると逆に大きな借金が残っていたそうです。それも自分の為に使ったのではなく、国の予算では足りない分を自ら借金をして、まかなっていたのです。 
大久保利通は西郷隆盛や薩摩士族を鎮圧した立場の人間で、さらに冷徹な理論家という面が目に留まりがちです。しかし偉大な業績を残し、金銭に潔白で決して私利私欲で動くことはしない孤高の存在。
彼の座右の銘は「為政清明」(政治を行なう者は清らかでなければならない)。まさにその通りに生きた人だったのです。
 
現在日本中が政治不信に、いや、敢えて厳しく言うならば、政治家に対する不信感で溢れていて、多くの国民が政治に参加しなくなってきています。これは非常に危険な事です。
こんな時代だからこそ政治家を選ぶ側の我々も、国民に選ばれる側の方々も、真の政治家の姿として大久保利通を見直してみるべきではないでしょうか。

text by kentaro.(under's high vol,2より抜粋)



※暗殺された時に生前の西郷から送られた手紙を持っていたという逸話から見えるように、「公」としての自分、1人の人間としての自分に悩んだ人だったのだと思います。

under's high vol.11 imege.

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次号のアンダーズ・ハイのイメージソース。

ルイ・アームストロングの歌声、あたたかな笑顔… 歌詞… やはり名曲です。

(この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング) 


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鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

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