1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

MBCタイムテーブル。

テーマ:ブログ
先日、カメラマン「松下」と共に衣装協力として、MBCラジオタイムテーブル用の撮影に参加しました。

いつもと違うイメージで、田辺アナウンサーとウネノアナウンサーのお二人をチョイ悪にして撮影したいという事で、ウネノさんをイタリアのちょい悪ダンディ風に、田辺さんをロックンローラーなイメージでのスタイリングとなりました。

ロケ場所の「BB.13BAR」もとてもカッコよく、雰囲気のある写真となっています。

この写真を使用したタイムテーブルは印刷も終わり、これから配布され、皆様も目にする事があるかと思いますので、是非、手にとってご覧下さい。「ノーズグラス」にも置いてありますよー



Model | Rei & Une
Hair | Hiroshi Miyazono(FIX)
costume | Chabin(Nose Glass)
Location | B.B.13 BAR

アーカイブ【vol.10 まとめ文】

テーマ:ブログ
アンダーズ・ハイvol,10のまとめ文です。今回は特別号として、両面のW表紙となっているため、最後のこのページは冊子の真ん中に配置されています。
一方からは、juntokiの世界観でのカルチャー、もう一方からは松下の描くカルチャー、その2つが終着し、帰結するページとなっております。

写真は、天保山から撮影された光景。僕自身もこの写真は夕暮れなのか夜明けなのか確認してもいませんが、見る方、それぞれが想像して頂けると幸いです。僕的には、「夜明け」…これから何かが始まる光景に見えて仕方がありません。



【まとめ文】

早いもので、フリーペーパー「under's high」も10号目…創刊から2年半が経とうとしています。
ここまで続けてこれたのも協力して下さるお店の方々…そして読んで下さる皆様のおかげです。
心より感謝いたします。

今回は、節目である10号目を記念いたしまして、スペシャルヴァージョンで発行しております。
普段は持って帰りやすいよう小さなサイズですが、この号だけは大きさも約4倍のサイズとなっており、いつもと違うサイズ、雰囲気に驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。

under's high、2人のアーティスト…フォトグラファー「松下瑞樹」、グラフィックデザインの「juntoki」。
普段は、彼らのフォトとデザインが融合し文章を彩る事で、この小冊子は作られておりますが、今回は1冊を両サイドに分け、それぞれの感性でディレクションされた2つのアンダーズ・ハイを表現しております。

テーマは「culture」(カルチャー)

これから生まれ来る新しい文化… 鹿児島に脈々と受け継がれる文化、異なる文化が交わり生まれてくるもの…外と中とが交錯し育まれる文化、現在、そして未来へと繋がっていく文化…
それぞれの解釈による「文化」を見て頂けると幸いです。

発刊の喜びを感謝と共に…

under's high 一同。


【dear kagoshima】(poetory by under's high)

狭苦しさに息苦しくなる時もある

時々、キライになってしまいそうな時もある

でも人があたたかくて…

目をこらせば面白い人たちがいて、たくさんの楽しい出来事もある

語り合ったり、笑いあったり

そんな家族のような故郷を大事にしたいから、もっともっといい場所になれるように

少しでも何かをしてみよう

…今日もやっぱり桜島はとてもキレイだ。

アーカイブ【vol.10 matsusita side what×village vanguard】

テーマ:ブログ
グラフィックのjuntoki、フォトグラファーの松下、2人のディレクションによるアンダーズ・ハイ vol.10。
松下サイド、異業種対談と対をなす同業者対談。こちらも文化の「つながり」を表現したページになっているかと思います。

鹿児島の雑貨店「what」の宮路裕一郎店長、遊べる本屋「village vanguard」キャパルボ店 馬場拓見店長。枠を超えた面白い対談となっております。

…対談と書きましたが、2人の話は深夜まで盛り上がり、4時間以上に渡る会話を文章では伝えきれないという事で、2人の言葉、キーワードを抜粋し、デザインされたものとなります。

そういった自由な感じも鹿児島で面白い雑貨を扱い、僕らを楽しませてくれるお二人ならではのページになっております。

あえて、どちらがこの言葉を話したというのは、明記しておらず、また、話の順番もない言葉の羅列となりますが、どんな会話でこうなったのか、どちらが話したのか、など言葉のイメージから色々な想像をして頂けると嬉しいです。深い言葉や思わずニヤッとする言葉たくさんのキーワードが潜んでいます。※少し読みづらいかもしれませんが、誌面でのランダム感を少しでも出せるよう詰めて書いております。




【what 宮路裕一郎×village vanguard キャパルボ店 馬場拓見】

「本と雑貨の立ち位置が代わり始めている」「前の日にUFOみました」「ハズレという意味での雑貨」「デンマークの家具と、おやっとさぁ」「大人が見て、バカだなぁということをやっていきたい」「いつのまにか、キャパルボ店が九州で一番、古いヴィレッジヴァンガードになってました」「宮崎駿の70前のじぃさんの想像力と色気に泣けた。負けた」「6:4ですか?」「今の天文館って、子供と来て楽しい街じゃないんですよね」「2002年のポラロイド展」「初代what店長は、山形屋のなかでも唯一、蝶ネクタイをしているようなコレまたウォーホールみたいな人だった」「俗に言われているいい物を知った上でのジャンクな品揃え」「エラーを潜ませたい」「クリオネ」「本でも音楽でも黎明期がいちばん楽しくて、あとはビジネスになってしまう」「whatができるもっと前、20数年前にアークっていうデザイン雑貨やステーショナリー、アートグッズなんかを扱うショップがあって」「150円のポストカード1枚の影響力」「消耗品、日用品と雑貨っていうのはやっぱり違う」「変な言い方ですけど、悪いモノの方が楽しい」「姶良会」「ギフトになるかならないか」「デジタルシャオを買ったおかげで、ニコンが買えなくなった」「定番ばっかりっていうのは窮屈ですよね」

アーカイブ【vol.10 matsusita side・映画を映画館で観てますか?】

テーマ:archive
アンダーズ・ハイ vol,10のテーマ「カルチャー」グラフィックjuntokiとカメラマン松下…2つの世界観を表現しておりますが、松下サイド、文化の王道ともいえる「映画」を取り上げております。

天文館でもシネコンの新設など、様々な動きがある中、映画の魅力というものを改めて感じられ、また映画館、地域というものを考えさせられるコラムになりました。
書いて頂いたのは、「鹿児島コミニュティシネマ」代表の黒岩さん。
「鹿児島コミニュティシネマ」は、鹿児島における豊かな映画環境を創造することをめざし,地域に根ざした上映活動や、より映画を楽しむために関連する事業を継続的に行っております。

最近では、県民映画「さつまおごじょ」の製作も行い、より活動の幅が広まっており、これからも目が離せません。

良かったらこちらのサイトも是非、ご覧下さい。
【鹿児島コミニュティシネマHP】 

また、こちらのページのデザインも鹿児島のイラストレーター「コウカ」に作ってもらったデザインとなっております。文中で紹介されていた映画の雰囲気ぴったりのキュートなデザインです。
【gallery kukka】 



「映画を映画館で観てますか?」

みなさん、映画を楽しんでいますか。うちでDVDを観るという人も多いかと思いますが、映画は断然、映画館の大きなスクリーンで観た方がいいです。感動が違います。
劇場の闇の中という非日常の空間に身を置くことをおすすめします。

ところで、「鹿児島コミニュティシネマ」ってご存知ですか。5月にスイスの映画「マルタのやさしい刺繍」を上映したところと言えば、ご存知の方もいらっしゃるでしょうか。
長い名前ですが、鹿児島で映画を観る人が増え、多彩な映画が観られるようにと上映活動を行っています。
天文館から映画館が消えたのをきっかけに、06年の6月に発足しました。

コミニュティシネマは全国的な活動で、映画文化を通してコミニュケーションを図り、地域を盛り上げていこうというもの。
地域の映画館や上映施設を拠点に活動しています。
映画の図書館みたいな公共のシネマトークがあったり、NPOなど市民グループが町おこしで昔の映画館を復活させたり、また新たに造ったりと、地域によって形はさまざまです。

映画は日本で年間400本以上、公開されていますが、鹿児島で上映されるのは4分の1ほど。シネコンができ、映画環境は格段に良くなりましたが、それでも小規模公開の作品やドキュメンタリーなどなかなか来ない作品があります。
そういう映画を上映する受け皿としてミニシアターがありますが、実は九州でミニシアターが無いのは鹿児島だけ。
鹿児島でもそこを拠点に何とか活動できないものかと思っております。
当面は、公共ホールでの活動が続きます。会員も募集していますので参加してみませんか。

と、いうことで、9月5日(土)に行うのが60年代のステキなフランスの名画2本の上映です。
ジャック・ドゥミ監督と作曲家ミッシェル・ルグラン、大女優カトリーヌ・ドヌーヴがコラボした不朽の名作ミュージカル「シェルブールの雨傘」と「ロシュフォールの恋人たち」。

かたや港町シェルブールで繰り広げられる悲恋の物語。アルジェリア戦争を背景に出兵した青年と恋に落ちた少女の運命を描く。セリフが全部、歌という斬新なミュージカル。感涙必至の詩情あふれる作品です。

一方「ロシュフォールの恋人たち」は、粋な音楽とダンス、ファッションで魅せるキュートな恋の物語。観る者をハッピーな気分に浸らせてくれます。テンポのよいメロディーがいつまでも頭の中をかけめぐる。
共演はドヌーブの実姉フランソワーズ・ドルレアックに、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリスといったアメリカのミュージカルスター、その後、名優として名を馳せるミシェル・ピコリ、ジャック・ぺランなど豪華な顔ぶれ。

どちらも色彩がよく、美しくてオシャレ。ドヌーブのファッションに大注目です。
この機会にぜひ映画を楽しんでください。
会場は、かごしま県民交流センターの県民ホール。当日は生バンド演奏などちょっとした企画も予定されています。

text by 鹿児島コミュニティシネマ代表世話人 黒岩美智子

※こちらの映画上映は終了しております。

アーカイブ【vol.10 matsusita side・示現流】

テーマ:archive
アンダーズ・ハイ vol,10のテーマ「カルチャー」グラフィックjuntokiとカメラマン松下…2つの世界観を表現した号となりましたが、松下は「つながり」というものが強調された表現だったと思います。
そのつながりの1つ、歴史と現在を表現するのに、鹿児島…いや、薩摩に古来から伝わる「示現流」宗家の「東郷重徳」さんにお話をお伺いしました。(奇しくも隣り合わせたページ…南州墓地案内人の「森田重徳」さんと同じ名前だった事に、不思議な縁を感じました。)

示現流…その存在は知っていてもなかなか知らない事が多く、僕らにとっても凄く興味深い記事となりました。
僕ら、鹿児島に住む人間が知らなければならない事が多々あると改めて考えました。

…何気なく撮影された東郷さんの写真も木刀が一寸の狂いもなく真っ直ぐで… 一の太刀といわれる一瞬にして、攻撃に転じる初動の激しさの前の美しさ、静けさを垣間見せてくれる素晴らしいものとなっていると思います。



示現流は神速なる一太刀の激しい攻撃がそのまま防御を兼ね、相手の機先を制する。
それは、粗暴という事とはまったく違うもので、示現流の精神が表しているように、真の力や強さというものを示しているのだと思います。
流祖の「東郷重位」以来、四百余年、時代に迎合する事無く当初そのままの姿で東郷家によって、一子相伝で受け継がれ、この地に根付いた示現流… 勇猛で精悍な薩摩を象徴する剣術であり、鹿児島の精神文化と密接な関係になる存在です。
それを鹿児島に住む私達が知らずに過ごしてしまうのは勿体無いと思います。
鹿児島の人間を形作る大切な要素として、また真の力や強さとは何なのか。
それらを示してくれるのは示現流なのかもしれません。(text by kentaro)


示現流の精神

一、刀は抜くべからず

一、一の太刀を疑わず、二の太刀は負け

一、刀は敵を破れるものにして、自己の防具に非ず

一、人に隠れて稽古に励むこと

まずは示現流について多くの人に、特に鹿児島の人に知ってもらいたいです。
県内の方は示現流の名前くらいは聞いた事があるけれど、地元なので、いつでも見に行けるという感じで関心を持つ方は少なくて… 逆に県外の方から興味を持たれることが多いですね。

実際、今現在の門下生は三百人ほどですが、二百人は県外の方ですし。身近にあるからこそ、もっと鹿児島の方に来館してもらって知っていただきたいのです。

あと「示現流東郷財団」としては、示現流の正確な伝承、振興はもちろん、青少年の育成や海外を視野に入れた活動に力を入れていきたいと思います。
門下生に対しては技のみでなく、精神を鍛えてもらいたいですね。

(財)示現流東郷財団 示現流兵法 第十二代宗家 東郷重徳.


「示現流兵法所史料館」
鹿児島市東千石町二番二号 099-226-1233.
【入館料】大学生・一般 ¥500.小・中・高 ¥300.【休館日】毎週月曜日(祝日の場合は火曜日)

かつては門外不出の兵法で、一般の人の入門は許されず、稽古を見る事すら出来ないものでしたが、現在は「示現流兵法史料館」で知る事が出来ます。稽古の見学は入門者のみとされていますが、居合着姿で受付をされている「岩河」さんにお願いすれば、案内や解説をしていただけるそうです。
運が良ければ「立木打」を実演してもらえるかもしれません。
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    

フリースペース

LINK SITE (店名をクリックするとHPが開きます。)

【crack floor】(クラックフロアHP・wear&zakka) 


【hexe room】(ヘキセ・ルームonlineshop/wear&zakka) 
         (ヘキセ・ブログ) 

【 recife 】(レシフェ・drink&food&music) 

【drift wood】(ドリフトウッド・outdoor shop) 

【slime】(スライム・hair&make,nail) 

【藤 宝石】(blog/original・jewelry) 

【japonica7】(ジャポニカセブン・古家具再生・制作) 
        (ジャポニカセブン/ブログ) 

【NOSE GLASS】
(ノーズグラスonlineshop・wear&zakka) 
(入荷情報) 

【天ぶろ】
(街と暮らしをつなぐブログポータル) 


【titibisco】
(チチビスコ/cafe) 

【sonviola】
(サンビオラ/cafe) 

【aoba】
(cafe アオバ) 

【kinenbi】
(キネンビ&nest coffeeHP) 

【jk planet】
(jk planet HP・jewelry) 

【rhythm】
(リズム・hand crafted leather) 

【swung】
(スワング・木製の家具と雑貨) 

【azul glass】
(アズールグラス・glass accessory&work shop) 

【松下写真事務所】
(MATSUSHITA photograph office) 

【ロスフィー(ランドスケープ)】
(ロスフィーのブログ) 

最近の記事一覧

記事テーマ一覧

カレンダー

<<      2009/12      >>
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

ブログランキング

総合ランキング
16位 / 501人中 keep
ジャンルランキング
1位 / 3人中 keep
学び・教育

ブログバナー

プロフィール

under’s high.

鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

【under's high】
●juntoki (グラフィック・デザイン)
●マツシタ・ミズキ(フォトグラフィック・営業)
●ケンタロウ(編集・ライター)
●チャビン(編集・ライター)

ホームページ

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧