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天茶会【プログラム】

テーマ:天茶会
先日もお伝えいたしましたが、10月2日、3日、マルヤガーデンズで行なわれるイベント「天茶会」。屋上庭園「ソラニワ」での催しは、雨天の際には、屋内(マルヤガーデンズ7F)で行なう形となります。

当初の想定と違い、残念ではあるのですが… 屋内での展示でも雰囲気を作れるよう頑張ります。

どうかよろしくお願いいたします。



「天茶会 」 ・プログラム。

10月2日(土曜日)、3日(日曜日)11時~18時

At  マルヤガーデンズ7階(ソラニワ&ガーデン7)

【無料】

◆野点・天空の茶会。

◆琴鳴窯 「片付け忘れた玩具箱展」

◆under's high-インスタレーション「atelier」

【+EVENT】

10月2日 TALK LIVE(garden7)

●under's high(チャビン×ケンタロウ)13時~

●保 清人(ランドスケープアーキテクト)×チャビン(under's high)14時~

●大寺聡(イラストレーター)×井原慶一郎(翻訳・批評家)15時~

●三宅康太郎(blues bar mojo)×森 智(jazz bar  Corner Pocket)16時~



10月3日 MUSIC LIVE(soraniwa)※雨天時は屋内。

●ほりえだいすけ(poetry a writer)13時~

●flower set(Guitar&尺八unit)14時~

●住吉社中(薩摩妓藝)15時~

●BLACK TAPE(PIANO+BASS+3PC)16時~

※イベントの進行具合により多少の誤差が生じる可能性があります。目安として頂けると幸いです。


●LIVE PAINT:juntoki(under's high)

●DJ:matugano.

●VJ&USTREAM:tsukuda.

●PA:monorallel.

茶室設営協力・(株)小田畳商会


information

【tel】noseglass 099-224-8106

【mail】noseglass@hotmail.co.jp

【twitter - account 】undershigh

【ustream】 


(出演者のご希望に沿う形となりますので、すべての催しを発信する訳ではございません。あらかじめご了承下さい。)

アーカイブ【under's high vol,14・鹿児島未来構想論vol.2】

テーマ:archive
少しずつではございますが、vol.14の記事をアーカイブとして更新していきたいと思います。

under's high vol,14【鹿児島未来構想論 vol.2】

鹿児島未来構想論 vol.2

「indie」

様々な物が溢れる中、「made in japan」という文字を余り見かけなくなったのはいつからだろう。
今では、多くの物が外国で作られ、随分と遠くに「生産」というものが離れてしまった気がする。この物はどこで作られ、どこから来たのか、気にする事すら少なくなってしまった。このまま物作りというものが見えづらくなってしまったら、何か大切なことを見失ってしまいそうな気がしてくる。
僕らの手の中に少しでも「生産」というものを取り戻す事は出来ないだろうか。
それは、大きな事で無くてもいいと思う。そう、「インディー」。
音楽シーンでよく耳にする言葉ではあるが、音楽だけではなく、幅広い意味合いでも使われ、様々な文化において、自由な発想や物作りを目指す精神性を表している。自分達で出来る事はすべて行い、世界観を表現しようとする気概こそが根本の姿勢であると考える。
そして、この「鹿児島」という場所で、いや、この場所だからこそ、インディー的に出来る事があるのだと思う。

私事だが、今、本業の方で試みようとしている事がある。
さつま町に洋服の縫製工場があると聞き、その工場で洋服の生産を行おうという計画が少しずつ進んでいる。
工場の閑散期に作る事で、工場側も手の空いた時間を埋める事が出来るし、直接、発注する事で、自分たちの求めるものをダイレクトに作る事が出来、互いにメリットもある。
地元で生産し消費されていく事は、互いの距離を近づけさせ、目に見える物作りが行われる事になる。
農業でいう「地産地消」を様々なジャンルでも行っていけるようになったらいいと思っている。
こうした動きは、既に多くの人達が行っている面もあるのかもしれないし、取り立てて今、こうして述べる事ではないかもしれない。しかし、そうした動きが多岐に渡って行われ、より様々な業種が交わり、思いを共有し、感性が交錯されていく事で、鹿児島というこの場所での「生産」というものが確立されていく気がしている。

…僕は、今号の特集テーマの1つでもあった「伝統へのオマージュ」を考えていく内に冒頭に書いた「インディー」という言葉が浮かんできた。
伝統とは、それぞれの土地で、自分たちで何かを作りだそうとするインディー的精神から始まり、技術を伝え、受け継いだ人たちが更新し続けていく事で、後々、「伝統」と呼ばれるようになっていったのではないだろうかと改めて思った。
そうした事を考えているうちに、自分たちでもこの場所で「何か」を生み出していきたい。何か出来る事はないだろうか…と、考えるようになってきた。

同時に、皆で「生み出そう」との思いを共有し、形にしていく事を考えていくべき時なのだと強く感じた。

それは、「場」でも「空気」でも「音」でも「詩」でも「作品」でも「商品」でも「言葉」でも「考え」でも「システム」でも、何でもいい。自分達で創りだしていこうとする気持ちが大切なのだと思う。勿論、何かを生みだしていく事は難しく、苦悩もあるだろう。
しかし、インディーの語源は「インディペンデント=独立」。この気概が南の端っこから日本を変えようとした原動力であり、僕らが元々、持っていたものなのだと思う。恐れず…例え、愚直と言われようともチャレンジを続けていくことをやめてはならない。

それぞれが諦めずに、続けていくことで、いつの日か、そうした心意気こそが鹿児島の「伝統」と呼ばれるようになるのかもしれないのだから。
そして、そうした気概や思いを内包して生まれてきたものすべてを「made in satuma」だと誇りたいんだ。



今、混迷の時代でもある。だからこそ、明確な意志がこれから、より求められてくる。
未来を悲観し、動かないのではなく、最初の1歩を踏み出し、そこから未来を作ろうという強い意志を持とうじゃないか。

「泣こかい、飛ぼかい、泣こよか… ひっ飛べ!」



Text by chabin.



天茶会インフォメーション。

テーマ:天茶会
いよいよ今週となり、色々とバタバタしているのですが、週間天気予報を見ますと、曇り・雨と心配な天気になっています…

雨天の際には、マルヤガーデンズ屋内7Fでの開催の予定となっております。

でもソラニワ…屋上の庭園でやる事にも意味があるかと思いますので、晴れてくれる事を祈るのみです。

また、随時、詳細、情報など更新していきます。

また、次号、vol.15(11月6日発行)も進んでいます。こちらでも少しずつですが、vol.14のアーカイブを更新していきますね。

天茶会と連動した特集内容よなっています。こちらも、お読みくださると幸いです。

天茶会【野点】

テーマ:天茶会
【お茶会について】

元々、このイベント自体が、琴鳴窯の四元氏の作った茶碗で抹茶を気軽に飲める野点を催したいというところから始まっているのですが、「お茶」については、自分たちも全然、分からない面もあって… ランドスケープアーキテクチャーの「保 清人」さんが茶道をしているので相談したり、そしてもう1人、鹿児島大学の茶道部の方にもお願いして、お二人が中心になって点てていただく事になりました。

野点(のだて)とは、屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のこと。特に茶道において戸外で茶を点てる(たてる)ことをこのように呼ぶが、茶道など日本古来の様式にしたがっている場合には一律にこのように呼ばれ、屋内での茶道では重視される細かい作法が簡略化された気安い催しの場合もある。(wikipediaより)

この野点に、カーニバル…「人々の間に通常存在する社会的、身分的な距離が取り払われ、無遠慮な人々の交わりが見られる」といった要素に共通するものを感じ、祭り…自由さ、交流、日常から少し離れた時間といったものを重視したお茶会となっております。

なので、こちらもお点前といった事はせず、お茶を点てる感じとなりますので、作法は気にせず、気楽に楽しんでもらえたらと思います。(僕も作法、全然、分からないです。)

ちなみに、お茶は、四元さんが、つてをたどって島津興業の茶席で使用している抹茶を手配してくれました。
苦味の中に優しい甘さのある風味豊かな抹茶だそうです。

そして、抹茶碗は、四元氏の作る桜島の灰を釉薬にして作った黒灰茶碗。
すべてにアンダーズ・ハイの家紋が入っています。

お茶菓子は、vol.14の特集で作った「野菜かるかん」。こちらは数に限りがあるかもしれません。

乗せる小皿も四元氏が制作し、懐紙もアンダーズ・ハイの家紋が入っています。

それらも見てもらえると嬉しいです。


…きちんとした作法から見ると、ある意味、こんなのお茶じゃないという感じに思われるかもしれませんが、僕らなりの解釈という事で、どうかご容赦下さい。カーニバルな「天茶会」らしいお茶会になればと思います。
鹿児島もお茶作りが盛んではありますが、僕自身もお茶を楽しむという事をしていなかったので、こういった機会に鹿児島のお茶を改めて感じるのもいいかとも思います。

気軽な感じで、お茶飲みに来て下さい。



※画像は製作中の抹茶碗。

天茶会【プログラム&詳細】

テーマ:天茶会
天茶会・プログラムです。

「天茶会」
"点"茶=お茶を立てること。
"天"文館=人が交わる場所。
"展"示会=空間の表現。
"天"空=どこまでも高い空の下。

野点、インスタレーション展示、トークライブ、ミュージックライブetc…


少し分かりづらいのですが、お抹茶を点て、味わっていただく【お茶会】、共催の琴鳴窯さんの【片付け忘れた玩具箱展】、アンダーズ・ハイの【アトリエ】が常設展として、2日間ともあります。それらを核として、付随するイベントで、10月2日のトークライブ、10月3日の音楽ライブがあります。どちらも普段、フリーペーパー「アンダーズ・ハイ」で書いてもらっている方々や取材させてもらったりしたアーティストさんたちです。いわば、普段、誌面で描かれている事をライブ的に表現するようなインスタレーションとなります。

「+イベント」は2日間とも違う内容ですので、またそれぞれ違う「天茶会」の顔を見せると思います。
また、展示だけでなく、アンダーズ・ハイ vol,14特集で作られたアイテムたち… 琴鳴窯さんが制作した桜島の灰を釉薬に使った抹茶碗を使って、お茶を飲んで頂き、お茶菓子で「野菜かるかん」をお出ししたり(数量に限りがある可能性があります。)僕らメンバーの衣装もすべて制作するなど、本誌との絡みも見てくださると幸いです。

そうしたvol,14の特集「伝統の更新」に、vol.13での特集「カーニバル」の要素を合わせた感じで、空間全体のイメージとしては、野点の雰囲気に、ヨーロッパの路上や公園などのニュアンスが混じったような…お茶を楽しむ人がいたり、ベンチで語り合う人がいて、絵を描いている人や音楽を奏でる人がいる… 自由であり、それぞれが、それぞれの時間を楽しむ。そんな場所を、街中でありながら自然の中にいるような天空の庭園「マルヤガーデンズ・ソラニワ」で作れたらと思っています。

お時間ありましたら、是非、遊びにいらして下さい!よろしくお願いいたします。

※雨天の場合は、マルヤガーデンズ7階内で行われます。


「天茶会 」 under's high×琴鳴窯 presents

10月2日(土曜日)、3日(日曜日)11時~18時

At  マルヤガーデンズ7階(ソラニワ&ガーデン7)

【無料】

◆野点・天空の茶会。

◆琴鳴窯 「片付け忘れた玩具箱展」

◆under's high-インスタレーション「atelier」

【+EVENT】

10月2日 TALK LIVE(garden7)

●under's high(チャビン×ケンタロウ)13時~

●保 清人(ランドスケープアーキテクト)×チャビン(under's high)14時~

●大寺聡(イラストレーター)×井原慶一郎(翻訳・批評家)15時~

●三宅康太郎(blues bar mojo)×森 智(jazz bar  Corner Pocket)16時~



10月3日 MUSIC LIVE(soraniwa)

●ほりえだいすけ(poetry a writer)13時~

●flower set(Guitar&尺八unit)14時~

●住吉社中(薩摩妓藝)15時~

●BLACK TAPE(PIANO+BASS+3PC)16時~

※イベントの進行具合により多少の誤差が生じる可能性があります。目安として頂けると幸いです。


●LIVE PAINT:juntoki(under's high)

●DJ:matugano.

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鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

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