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イベント【pre dawn vol.5】

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鹿児島の洋服店「crack floor」「hexe room」「NOSEGLASS」の3店舗で、好きな曲をかけて楽しい事しようと始まったイベント「pre dawn」(プレドーン)




次で5回目となり、来てくださる方々のおかげで続ける事が出来ています。

音楽は勿論、under's highの「juntoki」によるライブペイントなどもあります。

そんなプレドーン。場末感たっぷりのイベントではございますが、良かったらお気軽に遊びに来て下さい。

【前回の様子はこちら】


【pre dawn vol.5】

3月19日(土曜日)

at イパネマ(テンパーク通り近く)
鹿児島市東千石町5-17 ステラビル3階

【inapnema map】

open 20:30 start 21:00

【DJ】
●matsugano.
●chabin(noseglass&under's high)
●kentaro(under's high)
●juntoki(hexe room&under's high)
●osako(crack floor)
●ayumi(crack floor)

charge ¥500.(with 1drink)※チケットはありません。当日、受付で500円と引換にドリンクチケットをお渡しする形となります。

info-ipanema 099-223-1187
crack floor 099-210-7266
hexe room 099-801-7858
noseglass 099-224-8106

【3/19/DOBERMAN LIVE!】

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under's high vol.16にて、告知ページが掲載されておりますが、3月19日(土曜日)大阪のスカ・バンド「ドーベルマン」のライブがあります。



5年ぶりの鹿児島ライブです。

そのライブパフォーマンスは見る人を惹きつけ、圧倒するパワーを持っています。

オープニングアクトは、鹿児島の誇るスカバンド「arts」。そして新進気鋭のお祭りバンド「boody」!
トータルで熱いライブを楽しめるかと思います。

是非、この機会に見てみてください!

youtubeでも映像が見れるので、参考までにご覧になってみて下さい。↓

【DOBERMAN- leap for joy (youtube)

DOBERMAN-朱い太陽(you tube)

DOBERMAN - LIVE映像(DOBERMAN Presents ASIAN ROCK BUS 2008) (youtube)


3/19(sat)at caparvo hall.

18:30 open.19:00 start.

opening act 【ARTS】、【BLOODY】

adv ¥2500.at door ¥3000(要1drink order)

チケットはNOSEGLASSでも発売しております。

info sr factory 099-227-0337.noseglass 099-224-8106.

【DOBERMAN】1998年 ノストラダムスの予言に怯える世紀末。運命に引き寄せられた
九人の男が酔った勢いでDOBERMANを結成。2TONE/NEOSKAを喰い散らかし、
独特の感性と幅広い音楽性でオーサカのアンダーグランドシーンから頭角を現す。
ルーツミュージックを尊重しながらも既成の概念を打ち壊す姿勢と、
圧倒的なライブパフォーマンスによる現在進行形のSKA MUZICは海外からも高い評価を受け、
スペシャルズ、バッドマナーズ、バスターズらNEO SKA GIANTSとの共演も果たしてきた。
国内に止まらず、ヨーロッパツアー・韓国のRock Festivalへの出演など、
精力的に活動場所を開拓しながらも、
JAPANESE NEOSKAを先導すべき今尚も掻き鳴らし続けている。

※オフィシャルホームページ・プロフィールより転載。


【DOBERMAN HP】

アーカイブ【under's high vol.15 ドアーズ・まぼろしの世界】

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映画「ドアーズ・まぼろしの世界」上映を記念して、ガーデンズシネマさんとのコラボ企画ページ。

ドアーズに対するそれぞれのコラム、また窓口でアンダーズ・ハイを提示して頂いたら¥200引きとなるなど面白い試みでした。(上映は既に終了しております。)

自分も映画を見に行きましたが、とても面白かったです!

機会がございましたら、DVDなどでも出ておりますので、「ドアーズ・まぼろしの世界」見てみて下さい。




【light my fire】

僕が「ドアーズ」を知ったのは、高校生の頃だった。

当時は、パンクに憧れ、とかく破滅的な生き方に憧れていた事もあって、何だか痺れた。ヴォーカル「ジム・モリスン」のカリスマ、哲学的な部分に惹かれたんだ。

1991年に公開されたオリバー・ストーン監督作の「the doors」。今、振り返ると、この映画でのジム・モリスンは破滅に向かっていくロックスターとしてのみ描かれていたように思う。

近年でも、同じように偶像としての自分、本当の自分とのギャップに苦しみ、命を絶ったロックスター「イアン・カーティス」や「カート・コバーン」の映画が公開されていたが、ミュージシャンとしての姿だけではなく、実像としての生きた軌跡や内面を描いていた。同じように今まで知る事の無かった本当の「ドアーズ」を垣間見れるのではないだろうかと楽しみにしている。

そして、大人になった今、偶像ではない「ジム・モリスン」を見て、自分自身が何を、どう感じるかを知りたいと思う。

何やら、あれこれ書いてしまったが、ともあれ「ドアーズ」は、60年代を代表するバンドであり、今の音楽シーンにも多大な影響を与えてきた。

今、改めて「ドアーズ」を知る事は、新たな「知覚の扉」を開く事になるのかもしれないと思うんだ。


音楽が終わったら灯りも消える 
音楽は特別な友人 
火の上を自在に踊り回る
音楽は唯一の友人
終わりが来るまでは…

(When The Music's Over 歌詞より抜粋。)

text by chabin(under's high)


【rockin'cinema 「ドアーズ・まぼろしの世界」】

2月に「ドアーズ/まぼろしの世界」を上映するガーデンズシネマです

「え、ここに映画館があるの?」。 今でもそうおっしゃるお客様が結構いらっしゃる。そうなんです、マルヤガーデンズの7Fに39席のミニシアター、ガーデンズシネマがあります。

4月28日に開業して半年あまり。縁あって鹿児島コミュニティシネマが劇場をお借りして運営することに。これまでは公共ホールでの1日上映会、それが常設となった。これまでとだいぶ勝手が違うが、みなさんに支えられてどうにかここまで来れました。ありがたいと思います。何よりお客様と会話する機会が増えてうれしい。感動を語って人がつながっていく場所として,みんなの映画館としてこれからもあり続けたい。応援どうぞよろしくお願いします。

さて、当館ではドアーズ初の長編ドキュメンタリー映画「ドアーズ/まぼろしの世界」を2月上旬に公開します。未公開を含む当時の貴重な映像のみを使い、ジム・モリソンとメンバーのリアルな人物像を描き出した本作。冒頭のジム自身が監督・主演した幻の映画「HWY」の映像からスッと引き込まれ、初めて見る彼らの姿に目を奪われます。「この映画はドアーズを題材にしてはいるが、もう二度とは戻れないあの時代の、ある瞬間をとらえた作品でもある」と語るプロデューサーが語る通り、60年代のひりひりした空気感までもが見事に捉えられています。1週間限定上映ですので、どうぞお見逃しなく!

text by 黒岩美智子(ガーデンズシネマ)

その他、上映予定の映画などこちらのサイトをご覧下さい↓

【gardens' cinema】








アーカイブ【under's high vol.15 コラム・ びっくりしゃっくりブギ】

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【びっくりしゃっくりブギ】

商業施設の屋上にて喫煙。有線と思しきジャズが流れている。そのBGMに、不覚にも癒されてしまった。
青空とそよ風、植木とフラクタル日よけ、そして有線ジャズ。その設定に僕は、しっくりきてしまったのだ。

僕は真面目なジャズファンである。ジャズは前衛的かつ有り難い音楽である。安易に有線ジャズのとりあえず的な風潮を許してはならない。

そんな僕がしっくりだ。びっくりした。
ジャズの風化。または僕が風化?いや。どうやら単純な話ではなさそう。

こうして、心のしっくりとは裏腹に、頭の中ではしゃっくりが始まるのだった。
そもそも、なぜジャズはBGM化されるのか。ざっくり言えば、和みの要素と、上品な気分。なんとなく優雅な雰囲気にしたいときに、有線ジャズが選ばれる。

しかし、じっくり検証すると、僕のしっくり感は違う。これは、懐古だ。
例えば飲食店では、懐古の要素を求めることは稀である。BGMといっても、映画の背景音にジャズを使う場面なんかがこれだ。懐かしい気分を出すために使う。

なるほど、ここは懐古か。動機が判明したが、すっきりはしなかった。ここは古いビルではない。リニューアルして間もない、言わば天文館の最先端であって然るべき場所だ。なぜここで懐古か。

もはや天文館全域がレトロなムードに包まれたか。その可能性はあるが、がっくりはしなかった。古いか新しいか、それは表裏一体、どっちでもいい気がした。

このビルがまさに象徴している。温故知新とか、流行の繰り返しとか、そういうのよりもっと深いところ。本物を志向する土壌。もともと天文館にはそれがある。

確かに不景気だけどな。でも、あっさり風化するものじゃないだろう。
なんとなく、ジャズに似ている。今日の音楽シーンに於いて、ジャズは古いんだか新しいんだか、どっちともつかない。

この状況を楽しめるか。未来に期待できるか。
我が身を重ねると、またしゃっくりだ。

text by 森智(もり さとる)

ジャズバー「コーナーポケット」店主。

tel 099-227-1626

アーカイブ【under's high vol.15 pic up song】

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「無重力」

僕らはずっと夢ごこち
ウソも過去も痛みもなく
常に遠くに風を感じ
両手を広げ 空を舞う
常に遠くの花
光の中に溶けていく

クジラにおはよう こんちは こんばんは

僕らはきっと谷に落ち
地球の真ん中まで行く
そこからヤミクモに掘れば
たどり着くのは海の底

スイスイスイ 泳ぎ疲れ
プカプカプカ 水の上
ポカポカポカ 陽の光を浴び
フワフワフワ 夢の中

僕らやっと目が覚めて
ウソも過去も痛みも知る
そして遠く風を感じ
せつない胸に手をのせる
そして遠くの花を見て
むなしさに涙を流す

クジラにおはよう こんちは こんばんは

クジラに乗って飛んで行く
クジラに乗って飛んで行く
クジラに乗って飛んで行く
クジラに乗って飛んで行く

ただ 黙って 任せっきりでいれば
クジラが僕らを連れてってくれる

歌詞 中間善久 cafe 揺蕩 099-239-7367

【猛猿悦子 (たけざるえつこ)】
中間善久(ギター)と田山弘幸(トランペット)によるインストルメンタルデュオ。
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鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

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