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「3/11 さよなら原発 かごしまパレード」

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3月11日、「さよなら原発 かごしまパレード」。

10時~17時 鹿児島中央駅東口広場で行われます。チャリティマーケットやno nukeパレードなど行われます。

アンダーズハイのchabinもDJで参加いたします。お時間ありましたら、是非いらして下さい。また、詳細などお知らせいたします。

※ポスターデザインは、イラストレーター「大寺 聡」さんとアンダーズハイのjuntokiによるポスターとなっています。

under's high vol.19入稿完了!

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アンダーズハイvol.19入稿完了いたしました!

年末年始の影響で、いつもに増してバタバタでしたが、何とか無事に終わりホッとしています。

ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。

vol.19の特集テーマは「仕事」。発行は2/4予定です!

また、印刷が上がりましたら、お知らせいたします。次号もどうかよろしくお願いいたします。

ROCK'IN.

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2/10(金) に天文館の「TSUBAME」であるロックDJイベントに、アンダーズ・ハイ、「chabin」出させて頂きます。

詳細など分かりましたら、また記載いたします。

色々なロックが聴ける面白いイベントになるかと思います。良かったら是非、遊びにいらして下さい。



under's high vol.19 広告掲載店募集中。

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フリーペーパー「under's high」では、2月4日発行予定のvol.19の広告を出して頂けるお店さんを募集しております。

カラー1Pで、デザイン制作込みで【13125円 in tax(12500)】です。

※サイズ(縦12cm 横9cm)のポケットサイズです。

テイストやご要望に合わせてお作りいたします。

お店さんのイメージを伝え、色々な人にサイトを見て欲しい、イベントを告知したいなど、幅広く活用して頂ければ幸いです。

広告は、データ持ち込みも可能です。おっしゃって頂ければ、フォーマットなどのデータ、詳細などをメールでお送りいたします。

お店さんやイベントなど、業種は問いません。ただ、広告ページも誌面の一部として考えている為、デザイン上、チラシ的な雰囲気にならないよう、出来るだけ金額の表示など避けて頂くような形だと助かります。

アンダーズハイは、3ヶ月に1度の発行で、発行部数は、約3000部。天文館を中心に100以上のお店さんに置かせて頂いています。

フリーペーパーとしては発行部数は、そこまで多くは無いかもしれませんが、読み物としてのフリーペーパーなので、長い期間に渡って見てもらえるかと思います。ある意味、即効性はそこまでないかもしれません。ただ、フリーペーパーはずっと保管されている方も多いので、長い視点で見て頂けると幸いです。

その他、分かりづらい事などお気軽にお問い合わせ下さい。

【ノーズグラス・担当 植村】
Tel 099-224-8106
Mail- noseglass@gmail.com

アンダーズ・ハイの印刷代は広告により賄われております。宜しければご検討よろしくお願いいたします。

サンプル↓





under's high vol.17【踊ろうマチルダ・インタビュー】

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1月7日、NHKのドラマ「とんび」のエンディング曲は、アーティスト「踊ろうマチルダ」の曲「箒川を渡って」でした。

アコーディオンの音と独特のしゃがれた声が合わさり、ドラマの雰囲気に合ったとてもいい曲でした。

アンダーズ・ハイでも以前、鹿児島に来られた時にインタビューをしています。この機会に是非、「踊ろうマチルダ」を知った欲しいので、良かったら読んでみて下さい。




マイノリティ・リポート「踊ろうマチルダ」

「釣部修宏」のアーティストネームである「踊ろうマチルダ」。耳にしたら忘れないこの特徴的な名前は、オーストラリアのトラディショナルソング「walzting matilda」が由来となっている。マチルダとは「荷物」の事。「マチルダと踊る」というのは、荷物と踊る…放浪の旅をするという意味を指している。
名前と共に一度、耳にしたら忘れられないのは、その独特の唄声… しゃがれ、内面を搾り出すような慟哭… 誰もが心揺さぶられ、その世界に惹き込まれる。



…友人に誘われ、予備知識も無しに何気なく行ったライブ。曲が始まった瞬間に…やられました。楽曲の良さ、ダミ声の響き…すっかり虜となった僕は、再びの「踊ろうマチルダ」ライブを待ち焦がれていました。
そんな中、再び友人である鹿児島のバンド「jetty」のvo,シロヲ主催でライブが決まり、ライブ前に話をさせてもらいました。

アンダーズ・ハイ、チャビン(以下、C)アルバム「故郷の空」が出ましたね。早速、僕も購入して聴きまくってるのですが、タイトルがまたいいですよね。

釣部修宏(以下、T)タイトルの「故郷の空」って、元々、スコットランド民謡なんですけど、何か響きが好きなんですよね。このアルバムでカバーもやってるんです。

―C 何か懐かしい感じがしたのはそうだったんですね。「踊ろうマチルダ」って名前なんですけど、ソロだと本名でやってる人が多かったりしますよね?

―T 最初は自分の名前でやってたんすけど、どうしても何か先入観を持たれやすい感じがして。あぁ 弾き語りの唄モンかってみたいな。まぁ、実際、そうなんですけど(笑)

―C 場所とかに寄ってはバンド編成でやっていたりもしますよね。

―T そうですね。基本、1人なんすけど、バンドでやってたりもするって感じで。その方が楽っていうか、自分に合ってるし弾き語りも出来てバンド出来るみたいなのが面白いんですよね。

―C 前、鹿児島で見たライブでも1人なのにアコーディオンとか音色も色々あってびっくりしました。

―シロヲ(以下、S)1度、見ればね。忘れないっていうか、好きな人はハマるよね。

―C そうだよね。シロヲも今回、呼んだっていうのはやっぱりハマったから?

―S そう、俺が見たかったから(笑)俺、自分が好きな人でないとイベントの主催とかやらないよ。面倒くさいし。

―C だよね(笑)「踊ろうマチルダ」って、ジャンルが無いっていうか、「どんなジャンル?」って聞かれた時になんて答えていいか分からない感じがいいよね。

―S アイリッシュっぽいのもあるけど、ロシア民謡みたいなのもあるもんね。

―T 自分でもよく分からないんすよ(笑)ゴチャ混ぜで、全ジャンルに足突っ込めるというか、どのジャンルにも属さないって感じが好きっすね。

―C 唄を聴いていると何か情景が浮かぶっていうか…

―S 聴いて情景が浮かぶって凄いよ。夜スト(夜のストレンジャーズ)の三浦さんもそうだもんね。だから好きなのかも。映画見てる気分になるもんね。絵が浮かぶ唄を唄える人はホント凄い。

―T 曲、作る時ってこんな曲作ろうとか全然、意識はしてないんですけど、今まで見た景色とか無意識に落し込んだりするのもしれないすね。

―C ちょっと「故郷の空」の話に戻りますけど、リリースされて何か変わった事ってあります?

―T タワレコさんが結構、推してくれてるんすよね。何か、前のアルバム「夜の支配者」がコンスタントに売れてたみたいでそういうのもあるみたいなんですけど、ありがたいです。

―S Amazonも最初、入荷してた分はすぐ無くなったみたいだよ。何か、クチコミだけで広まってる感じだよね。

―C 大きくメディアで広めていくというよりは、じわじわ広がっていく感じが面白いよね。お店でもCDかけてるんだけど、お客さんによく聞かれるよ。「これ、誰の曲ですか?」って。

―C 色々な人とか場所とか関係なく自然に繋がっていくのがいいなぁ。
ちなみに「踊ろうマチルダ」のこれからっていうか…こうしていきたいみたいなのってあります?

―T 今、物凄くライブやってるんで、ちょっと絞ってやっていきたいすね。去年は年間100本くらいでライブやってたから最近、仕事になりすぎて良くないなって。
元々、旅が好きなんで趣味と一体化してるみたいなもんなんですけど、ツアーとか1人で車に荷物全部、詰め込んでありえない距離を走るんで、ちょっとしんどい(笑)

―C ずっと1人はキツイですね。何か、音源化されていない曲「踊ろうマチルダ」を彷彿とさせますが… この曲ってこの先、CDに入れる予定とかあるんですか?

―T いずれ入れるつもりですけどね。一応、テーマ曲なんで。この曲が出来て、アーティスト名をこれにしようって決めたんですよね。

―C これからも旅が続きますが、故郷とか懐かしくなったりします?

―T 出身は福井なんですけど、どこに行ってもどこにいてもリンクしていけば一緒だし、シロヲさんみたいにこうやって呼んでくれる人がいて、色々な土地を廻っているから日本全部が地元みたいなもんですよね。

―S またいつでも来てよ。今度はバンドで見てみたいけどね。待ってるよ(笑)



【踊ろうマチルダ/唄・曲 踊ろうマチルダ】
国を出たのは15の頃 夜汽車に乗っての旅立ちだった
買ったばかりのギターを抱いて 月はレモン色に輝いていた

行こうマチルダ口ずさみながら  目的地までは程遠い
踊ろうマチルダ口ずさみながら  道にはぐれてしまわないように

工場で働いた17の頃 油に汚れても金は貯まらず
よそ者に皆は酷い仕打ち 我慢ならなくて辞めちまったよ

行こうマチルダ口ずさみながら  目的地までは程遠い
踊ろうマチルダ口ずさみながら  道にはぐれてしまわないように

あの娘にフラれた19の頃 故郷の空を歌いながら泣いた
「玉なす露はススキに満つ」と 溢れる涙とワルツを踊った

行こうマチルダ口ずさみながら  夜風にタバコふかしながら
踊ろうマチルダ口ずさみながら  道にはぐれてしまわないように

朝が来たなら目を覚まそう 昼は太陽と共に歩いて
夕時は茜色に止まり 夜は月明かりに濡れればいいさ

行こうマチルダ口ずさみながら  目的地まではまだ遠い
踊ろうマチルダ口ずさみながら  道にはぐれてしまわないように

Waltzing Matilda Waltzing Matilda 目的地なんてどこにもないさ
踊ろう マチルダと手を取り合って 道にはぐれてしまわないように

迷子になってしまわないように


【踊ろうマチルダ(youtube)】

[踊ろうマチルダofficial web site]
http://odoromatilda.com/

弾き語りアルバム「故郷の空」
流通品番:DQC-599
¥2100(税込/税抜¥2000)



youtubeでも他の曲の映像が見れます。是非、ご覧下さい。検索→「踊ろうマチルダ」
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鹿児島の人や歴史、文化を独自の視点で切り取っていくフリーペーパー「アンダーズ・ハイ」

6ヶ月に1度の季刊発行となります。次号(vol.22)は、2013年11月2日(土曜日)発刊予定となっております。

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