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アメリカの方と結婚し、現在、ポートランドに住んでいる友人に書いてもらったコラムです。

感性が豊かなで感覚で生きる人で…とても素敵な方です。そんな彼の感覚が見てとれる文章となっています。


Untitled

何をしても楽しめるということは一つの能力だと思う。
勿論、自分の好きなこと夢中になれる事に対しては思いきり楽しめる筈だ。
それが遊びの中であれ仕事の中であれ、はたまた日常生活のちょっとした瞬間の中で”これ面白いな”という感覚は常に磨いていたいし、いつも自分に携えておけば自然に楽しめるから得をした気分にもなる。
ただこのご時世、ストレスや気持ち的に疲れを感じている人が増えつつあるのも事実。
さて、そうしたものとどう付き合っていくかと考える時、私は必ず肩が上がっている。
多分首の付け根に全神経を集中させる癖があるからだろう。そういう時こそ、好きなこと探しつまり楽しいこと探しに動き出す。しかも長く深く付き合えるものが良いと思う。肩の力をちょっと抜いて、周りを見てみると案外楽しいことは転がっていそうだ。

ものの見方感じ方は人間多種多様である。さてどこから探そうか?あなたにとっては『音』かもしれない、彼にとっては『活字』かもしれない、彼女にとっては『人』かも。
すべてが情報の中に存在する。しかしながらこの時節、良くも悪くも情報が飽和し、役に立つ反面少々疲れる(困惑する)部分もある。
情報に依存することで安心してしまうのか?本当に必要な情報とそうでないものとが余りにも近くにありすぎて、気が付くと自分は一体何が本当に好きなのか分からなくなるという人もいるのではないか。
情報は選択権を広げ、自分の好きなこと探しには非常に役に立つ。ただ情報の見分け方、切り捨て方、バランスのとり方が容易でない為か、必要以上にうわべだけの情報を入れ込み、知識のふりをした情報で腹いっぱいになることが心地良い楽しさと勘違いすることが多々あるような気がしてならない。
浅く広すぎる知識ばかりが体の周りにまとわりついているようだ。ここらで少し情報を減らして楽しみ方の質を変えてみよう。欲張らず焦らず一つのことをゆっくり深く掘り下げていくのも中々おつなものである。そういう楽しみ方で十分かっこいいんじゃないかと思う。

Text by 流花(ポートランド市在住)(under's high vol,4より抜粋)

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