さつま相良兵六

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水色のビンが美しい。

漢字で「相良兵六」と書かれたラベルも好感が持てる。

そして、味の方もかなりレベルが高いと思う。

水割りがいい。

甘さと少しの苦味、

この微妙なバランスが絶妙。

食中でも食後でも、

いつ飲んでもよさそうなところもいい。

飲み屋さんなんかで見かけたことは無いが、

店頭で買える店もあるし、

通販で買える店もある。

失礼かもしれないが、

今度、知り合いの酒屋さんにプレゼントしようと思っている・・・。



私のおススメ度☆☆☆☆

愛子

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蔵元は、屋久島の三岳酒造。

販売は寺田商店。

ネットで注文すれば、約1年待ちで購入できた。

三岳のように蜜のようなイメージではない。

あっさりしたタイプで、芋はジョイホワイトではないだろうか?

屋久島はきっと水がおいしいんだろう。

焼酎に雑味が感じられないのは、水がいいからに違いない。

大自然が残る島の木々が雨水をろ過するのだろう。

島で飲んでいる自分を想像してみた。

グラスの向こうに小鳥のさえずりが聞こえる。

でっかい杉の木がたくさん見える。

おいしい焼酎が飲めるのもこの自然が水を守っているから・・・。

島の人々が自然を守ってくれているから・・・。

遠い町で焼酎を飲んでいるだけの私にはなにもできない。

ただ、自然に感謝、島の人々に感謝・・・。



私のおススメ度☆☆

蔵の師魂(麦)その2

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家に戻り、さっそく、蔵の師魂(麦)を開けた。

ストレートで少量を口に含んだ。

複雑な味がした。

そして、苦味を感じた。

コクはある方かもしれない。

キレは感じられない。

氷を入れずに薄めてみた。

そのまま飲むよりいい感じだ。

しかし、いつも飲むタイプより苦味がある。

氷を入れて飲んだ。

だいぶ飲みやすくなってきた。

この焼酎は、食中酒なんだろう。

できるだけ薄めにして、食事と合わせる。

そんなタイプの焼酎なんだろう!

お湯割りも試したかったが、次回の楽しみにしよう・・・。



私のおススメ度☆☆

蔵の師魂(麦)

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酒屋に行くと、派手な色の「蔵の師魂」があった。

新しい品種の芋でも使っているのかと思い、

手にとろうとしたら、

酒屋の親父さんの声が聞こえた。

「それは、新商品の麦!うまいよ!すぐ売り切れるよ!」

いっぱい並んでいて、どうもすぐには売り切れそうにはない。

「どんなタイプの味なんですか?」

「うーん、コクがあってキレがある。うーん。うまいよ!」

(飲んだことないやろ!)

心の中でつっこみながら、720mlを購入。

(飲んだら、ブログに紹介しとくよ。)

心の中でつぶやきながら、気づいた。

飲む前に記事を書いてしまった・・・。

帰ったら、開けてみるか・・・。

兼八

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鹿児島の焼酎でもなく、

芋焼酎でもないが、

この焼酎は絶対うまい!

麦焼酎「兼八」

蔵元は大分の四ツ谷酒造。

兼八

本などでは、「麦チョコ」と表現しているものがあったが、

飲めば、その表現もわかる気がした。

つまみはなにが合うのか?

よくわからない。

なにもいらないのかもしれない。

味が濃いから、水割りで十分。

甘さと香ばしさは、今まで飲んだ焼酎の中でも多分一番。

「兼八」には、樽で熟成させた「森のささやき」というのも

あるらしいが、入手は難しそう・・・。



私のおススメ度 ☆☆☆☆☆




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