社会映画

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「さまよう刃」鑑賞。

少年法のありかたを問う社会派映画だぁね。

内容は重いんだけど、追う者、追われる者の緊張感がなくダレ気味の展開かもあせあせ。

犯罪を犯した少年が足立区の梅島に住んでいた(という設定)で、またですかーwって感じ。

まあ、映画の内容そのものだけど、この国の未成年ってのはマーダーライセンスを持っているということ。そして、国が認めているそのライセンスを警察は法の名の下に守るということ。

警察が守るのは一般市民じゃなくて、法律。そしてその法律が、おかしくないですか?ってこと。

娘を殺された父、若い警察官、殺人者たちにパシリとして扱われる少年、ペンションを経営する父娘。いろんな人の心がさまよっていましたな。

そういえば、ウチの近所のGAMEショップも万引きした子の画像(隠しカメラからのキャプチャー)を店中に貼っているけど、人権の問題のためモザイクをかけていますってわけわからんことしてるね。

そうしないと万引きした子の親に訴えられるとか。というか実際に訴えられたお店もあるとかねぇ。盗人猛々しいとはまさにこういうことなんかのぉ。

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