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かんそうぶん「浮雲を読んで」

テーマ:日記

 

浮雲という小説がある事は随分昔から知っていました。
屋久島を舞台にした小説で、屋久島は安房にあった安房旅館さんで執筆されたとゆう話は聞いていました。・・・ただ、戦後の恋愛小説だろうとゆう思い込みと、文学とゆう分野にはほど遠い生活をおくってきたもので、全く読む気にならずこの年まで生きてきました。

二年前、田代別館へお泊まりいただいた、林芙美子研究家の清水正先生から、「林芙美子は安房旅館1泊後、田代旅館(田代別館の前身)にも泊まったんです。」と聞き、また清水先生から、当時の流行作家林芙美子が泊まった事はすごいこと、とゆうことと、清水先生の著書にも田代別館が登場させてもらいました。、大変光栄のいたみなんですが、どうしても「浮雲」を読まないといかん状況になってしまったような?

とゆうことで、読みました!確か昨年11月ぐらいにアマゾンで買って、2月に読み終えるとゆう、私の読書史上まれにみる長期間かかって(これが貸本屋なら、超過料金えらいとられる。)完読いたしました。

読み終えた感想は・・・辛かった・・・疲れた・・・心が重い・・・最後に屋久島が出ることがわかっていなければとても読み進められなかった・・・と思われ・・・

前半はまだいいんです!西仏(たぶんベトナムかと思われる)などのシーンは小粋なフランス小説(そんな小説あるんか?)をおもわせる感じで、また樹に対する細かな描写は、最後に屋久島へ来る伏線となっているのか?と想像させられて楽しくよめたのですが・・・

東京に帰ってからの話は、どんどん落ち込んで・・・

ただ、清水先生も書いているように、この主人公二人は屋久島へ来るのが必然だったような!
明るいベトナムから、戦後の荒廃した東京・・・そして、雨ばかりで救いようのない土地屋久島へ・・・

ん~この小説は屋久島の宣伝にはならんな・・・

栗生・・・クリオと読もう!

テーマ:ご近所さん
【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】近くの【観光・行楽】 

屋久島で私が好きな集落ベスト3には入る、栗生(くりおと読みます)集落へ所要があっていってきました。

私が住んでいる宮之浦から車で1時間15分はかかる、屋久島の正反対土地ですが、人家の数に似合わないほどの大きな川が流れている美しい里です。

もう少し先にいった大川の瀧が有名ですが、(南九州1の落差)栗生集落にも見所が・・・

 

屋久島には珍しい・・・

メヒルギの群生(マングローブの一種)

多分この栗生川が屋久島では珍しく、比較的流れが緩やかなため、メヒルギが育ったんではないかと・・・

 

なので、この川の河口付近には、砂丘がひろがり・・・

ん?(*´-ω・)ン?

なんか下に文字が・・・?┏(゚ェ゚) アレ?

 

゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚誰が作ったかわからんが、石で文字が・・・

「世界ノ宝」!!

おおきくでたな!!!

博多三昧

テーマ:日記

久しぶりに、行ってきました九州の中心、福岡!!

しかも会議&懇親会の場所はなんと、新しい博多駅ビル、JR博多シティ9階とゆう、私のような田舎者にはびっくりするような場所で・・・

(テーマは去年から何度も見ているであろう漢字「絆」)

 

(駅ビルの中にこんなホールがあるとは・・・)

 

会議が終わり休憩時間に駅ビル屋上を見物!!すると・・・

黒い九州の上に、7人の小人が縄電車しているオブジェ・・・・さすがJR・・・しか~し

(-"-)屋久島がない!(--〆)線路がないからしょうがないのか・・・

・・・きをとりなおし・・・

夕景・・・摩天楼にみえる・・・のは田舎者だからか?

 

とゆうことで、同じ場所での懇親会では・・・

焼酎タワー、ちゃんと私が送った三岳、愛子も陳列されてます!

 

で、今回感激したのは、初めて聞いた

博多金獅子太鼓

今回たった二人の演奏で、圧倒的迫力!!びっくりしました。

後でお話しできましたが、代表の筑紫さん屋久島へ来たこともあるとのこと、よし!来年はお笑い寄席ではなく、金獅子太鼓を田代別館で!(あんなでかい太鼓はいらんか?(T_T)・・・)

その後

飲んで

飲んで

ありまして・・・締めが・・・

博多もつ鍋・・・うま~って夜12時過ぎにこんなん食べたら、そりゃ~ふとるはなあ・・・

 

「新糖」販売はじめました

テーマ:お宿紹介
【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】> お宿紹介

屋久島でサトウキビを作っていたのは、いつまでだったか・・・
確か私が小学生の時には、畑から、黙ってとって、歯で向いて食べていた記憶がある。(食べるとゆうか、繊維質のものを噛むと甘い汁がでるので、それをなめ、繊維質は吐き出す。多分今やれば歯の二、三本折れるやろ・・・)
黒糖工場もあったらしい!

やはり屋久島は、斜面の多い土地で農作には適していないからか、いつの間にかサトウキビを作らなくなっていた・・・

しか~し!屋久島には、となりに農業に適した島、種子島があ~る!!しかも昔ながらの手作り黒糖工場がある。

とゆうわけで、田代別館お土産コーナーでも、

 

今年(種子島)取れたてサトウキビを製糖したばかりの

新糖

販売はじめました。 サトウキビの香りがぷーんとして、口の中でふわっと溶ける黒砂糖!びっくりするぐらいおいしいよ!

新春村のお笑い寄席、顛末記

テーマ:お宿の舞台裏
【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】> お宿の舞台裏

え~毎度馬鹿馬鹿しい小話を一席・・・

日本中が待ちに待った3月3日「村のお笑い寄席in田代別館」が華々しく開催されました~
\(◎o◎)/!

当日、私らスタッフは朝から、準備して、

(初めての試みなんで、要領がわからないが・・・座布団だけ、こんなに並べたのは初めて)

午後には出演者リハーサル!

(乾き亭げそ太郎さんのリハ!仕事しながら聞いたら吹き出してしまった)

 

で、開場・・・

(年配者が多く後ろの椅子席から埋ってしまい、前と椅子席の間に妙な空間が!)

 

ビュティーメーカーさん、乾き亭げそ太郎さんと続き、

大トリは、林家種平師匠!!

さすがの貫禄で、40分ぐらい、笑わせっぱなし。

観客のみなさん喜んで帰っていきました。

 

翌日、出演者のみなさんと記念撮影

左からビューティーメーカーの竹ノ内さん、林家種平さん、???、乾き亭げそ太郎さん、ビューティーメーカーの湊さん・・・

大女将にダメだしされる???、ビューティーメーカーの竹ノ内さん。

 

最後に林家種平師匠に色紙をいただきました。

笑売繁盛

私らも笑えるような、旅館を作って行きたいかと・・・

(ん?(・。・; なんか違う・・・、お客様が笑顔になれるような!?)

 

ん~(ーー;)おあとがよろしいようで<(_ _)>

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屋久島の旅館、田代別館のブログです。
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