屋久島紀行を読んで見よう!!1

テーマ:林芙美子に誘われて

林芙美子の「浮雲」を読む決意して4ヵ月・・・

 

全く読んでません(;´・ω・`)ゞ

没後50年たった有名作家の作品とゆうことで、青空文庫にアップされるかな?と思っていたんですが、準備中のままで・・・買うのも、戦前の恋愛小説?を最後まで読める自信が・・・(推理小説とかSF小説なら大丈夫だが・・・あと、もう一つ大丈夫なジャンルもありますが、ここでは(*`ノз´)ヒミツネ)

しかたがないんで、青空文庫にアップされ!無料で読める、しかもなんと・・・田代別館の前身「田代館」が出てくる、林芙美子の「屋久島紀行」を、読んでみた。(しかし、便利な時代になったもんじゃ!!10年ほど前に泊まられた、林芙美子研究家の方に、田代館の載った屋久島紀行の話は聞いていましたが、どこに行けば読める物か?その時は、見当も付かなかった。)

田代別館に林芙美子の調査にきた清水正先生のブログによると、林芙美子が屋久島に来たのは昭和二十五年4月27日で、田代館に泊まったのは4月28日となっている。さすがに私は生まれていない・・・うちの大女将は昭和7年生まれであるが、まだ田代館へ嫁入り前だったらしく、知らんがな(´゚益゚`)とのことです。

とりあえず、屋久島紀行感想文・・・

「この紀行文は、林芙美子御一行様が、鹿児島で屋久島行きの船が欠航で4日間足止めされていたところから、始まっている。こんなこと天ブロで書いていいかわからんけど、林さんは鹿児島が嫌いなようである。特に知事会で宿を追い出されているところ、などブチ切れている・・・林さんの毒舌ぶりは、このあと屋久島へ行っても続いている。このように嫌なところは(´・д・`)ヤダとちゃんと書き残すところは、私も同じ文筆業を生業とする物として(┬|ョ´з`)<嘘つき)お手本にしたいところではある。

また、その当時種子島、屋久島へ帰る方々はみんな金魚をお土産にしていたことが伺える。そういえば私がご幼少の頃も(日本語がメチャクチャである)屋久島では金魚すくいなぞできなかったので、鹿児島市内の祭では、よくやったものである。但し屋久島へ帰るまで生きているわけは無く、途中で海に返してあげた(金魚って、海水魚だっけ?(o゚ェ゚o))ものである。あと青とか緑に塗られたひよこ釣りもよくやった記憶がある。当時の船と設備で屋久島まで金魚が生き残るものなのだろうか?

いまで言えば、私がお土産にミスタードーナッツを買って帰るようなものだろう。その時だけ父親の威厳がよみがえる。(-ι_- )クックック・・

とゆうかこのペースで書いていたら大変長文になりそうなので、この続きはいつか・・・」

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