いよいよ「浮雲」へ・・・

テーマ:林芙美子に誘われて
【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】> ここだけのつぶやき

いつの間にか!林芙美子関係の書籍が・・・

こんなに集まっています・・・

 

昨年お泊まり頂いた日本大学の清水正先生のご好意で・・・

日本大学芸術学部創設90周年記念

「林芙美子の芸術」

を先月送付していただき、パラパラ読み出したんですが(中に田代別館の写真や先代女将の写真も載せていただきありがとうございます。)やはり「浮雲」を読まないと、この本も理解できないし、だいたい林芙美子が泊まった宿の者として、申し訳がたたないのでは?

つうことで、アマゾンさんにお願いして買っちゃいました(@´゚艸`)ウフウフ

(屋久島紀行は青空文庫で無料で読めたんだが・・・いや!自分のお金で買うのが大事だ!)

まだ数ページ読んだだけだが、面白そう!!ただ、西仏って何処の国?など、私の高度な知識の無さがわざわいして、読むのに時間がかかりそう・・・(´・д・`)

 

林芙美子と屋久島と田代別館

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【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】> お宿紹介

実は二か月ほど前、去年田代別館へ泊まられた、清水先生から著書が贈られてきており・・・

昨年の取材時の内容(大女将のインタビューとか、チョッコッと私も)とか、

田代別館の歴史や、

当然、メインの林芙美子の屋久島での足跡(田代館に泊まられた時の話など)

すぐ読んで紹介しようと思っているんですが・・・

 

なにしろ、文学といえば、「はじめの一歩」(by少年マガジン)で止まっている私ですので、この本の帯・・・

ドストエフスキー!???(;´・ω・)

誰?ソ連の体操選手??

 

罪と罰???(´-∀-`;)

これは何か噂では聞いた事があるような・・・

 

とりあえず「浮雲」は早く読まないと・・・・(;^ω^)

(まだ読んでないんかい( ゚Д゚)ゴルァ!!)

 

屋久島紀行を読んでみよう!!2

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【トピック(ブログで鹿児島!~ホテル・旅館と鹿児島観光~)】> お宿の舞台裏

林芙美子の「屋久島紀行」を知っている人は屋久島にもほとんどいないような気がしてきた・・・

(青空文庫によると、昭和25年7月に「主婦之友」(之が時代を感じさせる)に初出、底本が現代紀行文学全集第五巻南日本編ときたもんだ、当然アマゾンにも紀伊国屋にも売ってないっす。)

とゆうことで、青空文庫から落としたデータを利用して・・・

製本してみた・・・(題字:田代幹治氏)

 

勝手に田代館の部分だけ、フォントを大きくしてみた・・・

 

 

田代別館文庫(館内ロビーの一角)に置きましたので、自由に見てね!?

(著作権大丈夫か?->俺・・・多分・・・)

屋久島紀行を読んで見よう!!1

テーマ:林芙美子に誘われて

林芙美子の「浮雲」を読む決意して4ヵ月・・・

 

全く読んでません(;´・ω・`)ゞ

没後50年たった有名作家の作品とゆうことで、青空文庫にアップされるかな?と思っていたんですが、準備中のままで・・・買うのも、戦前の恋愛小説?を最後まで読める自信が・・・(推理小説とかSF小説なら大丈夫だが・・・あと、もう一つ大丈夫なジャンルもありますが、ここでは(*`ノз´)ヒミツネ)

しかたがないんで、青空文庫にアップされ!無料で読める、しかもなんと・・・田代別館の前身「田代館」が出てくる、林芙美子の「屋久島紀行」を、読んでみた。(しかし、便利な時代になったもんじゃ!!10年ほど前に泊まられた、林芙美子研究家の方に、田代館の載った屋久島紀行の話は聞いていましたが、どこに行けば読める物か?その時は、見当も付かなかった。)

田代別館に林芙美子の調査にきた清水正先生のブログによると、林芙美子が屋久島に来たのは昭和二十五年4月27日で、田代館に泊まったのは4月28日となっている。さすがに私は生まれていない・・・うちの大女将は昭和7年生まれであるが、まだ田代館へ嫁入り前だったらしく、知らんがな(´゚益゚`)とのことです。

とりあえず、屋久島紀行感想文・・・

「この紀行文は、林芙美子御一行様が、鹿児島で屋久島行きの船が欠航で4日間足止めされていたところから、始まっている。こんなこと天ブロで書いていいかわからんけど、林さんは鹿児島が嫌いなようである。特に知事会で宿を追い出されているところ、などブチ切れている・・・林さんの毒舌ぶりは、このあと屋久島へ行っても続いている。このように嫌なところは(´・д・`)ヤダとちゃんと書き残すところは、私も同じ文筆業を生業とする物として(┬|ョ´з`)<嘘つき)お手本にしたいところではある。

また、その当時種子島、屋久島へ帰る方々はみんな金魚をお土産にしていたことが伺える。そういえば私がご幼少の頃も(日本語がメチャクチャである)屋久島では金魚すくいなぞできなかったので、鹿児島市内の祭では、よくやったものである。但し屋久島へ帰るまで生きているわけは無く、途中で海に返してあげた(金魚って、海水魚だっけ?(o゚ェ゚o))ものである。あと青とか緑に塗られたひよこ釣りもよくやった記憶がある。当時の船と設備で屋久島まで金魚が生き残るものなのだろうか?

いまで言えば、私がお土産にミスタードーナッツを買って帰るようなものだろう。その時だけ父親の威厳がよみがえる。(-ι_- )クックック・・

とゆうかこのペースで書いていたら大変長文になりそうなので、この続きはいつか・・・」

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