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追記情報☆

テーマ:参加作家紹介
7月21日にこちらのブログにて公開いたしました記事「時の芸術祭09」出品作品紹介 その2」内の一番最後の部分にて

松下瑞樹「2009」

映像作品をリンクにて追記させていただきましたのでお伝えいたします。

皆様にご覧になっていただければ幸いです♪

「時の芸術祭09」出品作品紹介 その2」
http://blog.tenblo.jp/tokinogeijutsusai/kiji/11244.html
※記事中一番最後にURLを紹介してあります。クリックにてご覧くださいませ。

朝日新聞に掲載されています☆

本日09年8月8日付けの朝日新聞内

土曜版「be」での巻頭特集記事にて


日比野克彦氏と「時の芸術祭09」が紹介されています。

朝日新聞09年8月8日

開いてすぐ目に飛び込んでくる大きな写真をご覧いただければ


参加いただいた方はあの日、あの時を体験した感動が蘇ることでしょうし

参加できなかった方もその時の様子を共感できることかと思います。



皆様、機会があれば是非ご覧になってみてくださいませ☆




またこの場をお借りして
朝日新聞様、そして当日同行取材いただいた

松本 様

田中 様

改めて感謝申し上げます<(_ _)>




「時の芸術祭09」出品展示状況について☆

テーマ:参加作家紹介
「時の芸術祭09」はおかげさまで2009年7月26日をもちましてその会期を終了させていただいたのですが


展示させていただいた会場責任者の方々のご厚意により、展示期間の延長を許可いただいた作品がいくつかありますのでお知らせさせていただきます。

●会場「ドルフィンポート」

作家名 迫 安由美
作品名「もっと食べタイよう」

作家名 生島 国宜
作品名「行列と乞食」

※8月いっぱいまで展示を延長いたします(尚屋外展示のため、台風などによりやむなく展示を中止する場合があります、あらかじめご了承くださいませ)

●会場「としまフェリーターミナル」
作家名 浦田 琴恵
作品名「たびたび」

※8月いっぱいまで展示を延長いたします





改めて展示会場の責任者の方々へ 多大なご協力とご理解への感謝を申し上げます<(_ _)>



皆様へ 一部まだまだ続かせていただくこととなった「時の芸術祭09」、見逃した方もどうぞご覧下さり、「時の芸術祭09」そして皆既日食へと回顧していただければ幸いです☆


「時の芸術祭09」を終えて

「時の芸術祭09」も無事終了しました。改めまして、関わっていただいた全ての皆様、ありがとうございました。

そこで今回は芸術祭の中で開催された「FUNEプロジェクトin鹿児島」また種子屋久高速船ターミナルに展示された「COVER」制作にボランティアとしてお手伝いいただいたノリコさんに、今回の体験をお伺いし、文章にしていただきました☆ノリコさん、ありがとうございました<(_ _)>

半ば思いつきから申し出たのですが、快諾いただいたことで今回の掲載実現となりました、今後も もし色んな方から記事をいただければ(いかんせん私がお声掛けできる範囲内になるであろうため、限界は感じつつも…)、たとえ不定期でもシリーズ化できればいいなと密かに思っております。

それでは以下ノリコさんの記事をご覧くださいませ☆

☆☆☆☆☆


 皆既日食を種子島で、アートボランティアしつつ観ませんか!というお誘いだったかと思います――



(実行委員会のお一人である)PandAのぱんださんしか面識のない状態で今回の皆既日食プロジェクトに一ボランティアとして参加したきっかけは。お恥ずかしながら、なんか楽しそうだ!くらいの動機です。
 うまくまとまりませんが、日食と併せて非日常な・文化祭前夜的な体験となったので、以下書かせていただきます。


 日比野さんのお名前は以前から耳にしていましたが、詳しく知ったのは今回が初めてです。※事情で参加は@鹿児島市

 事前に伺っていた搬入搬出+なんとなく、段ボールで船を造る??のかなあと思っていたのですが、まず最初に取り掛かったのが、黒と黄の布をはぎ合わせて作る椅子カバー(日食の進み具合を表現)だったのには内心びっくりしました。が、ここでの作業+おしゃべりの間に、少しずつスタッフの方たちの雰囲気やノリに馴染めていったと思います。


 その後、FUNEの実物に接し、横浜のスタッフから、横浜での作業風景・完成したFUNEたちの写真など交えてFUNEの構造(デザインの自由度も大きい)の説明を受けました。(作業しながら歌うオリジナル曲にはすごく惹かれました~!)


 それから、船体の外殻や甲板を、刺す場所ここでいいんかなと迷いつつ太い針で縫ったり、大量の紙に刷毛で色を塗ったり、切ったり、貼ったり。初対面の方たちと、こうした方がいいよね、と軌道修正しながら、後半になるほどてきぱきと、みるみるうちに完成していく船造りは、気づくととても楽しいものでした。


 皆で同じ目標に向けて利害なくひとときの時間を過ごす、しかもそれぞれに気分よくやることを果たして(得意分野と気くばりと遊び心により自然と割り振り)、最後に愛嬌のある、愛着もわくFUNEができあがる、というすばらしいプロジェクトなんだな、と、当初の中途半端な意欲はどこへやら、すっかり感嘆してしまったのでした。


 普段キーボードには慣れていても、チャコペンやボンドや刷毛には縁遠い「おとな」であるほど、(もちろん歌ったりしゃべったりもしながら)もくもくと手を動かしてモノをつくることにハマるかもしれない、と身をもって感じました。そしてたぶん、こんなふうに「効用」みたいにまとめにくい、形としては残らない、作業中の空間が、一番心に残る共同作品なんだろうな、とも思いました。


 また、関わりたいです。FUNEってこんなふうにあちこちの港(人)に寄港していくんだなと思いました。
 ありがとうございました。

        鹿児島市 ノリコ

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FUNEプロジェクトin鹿児島で制作したFUNE


種子屋久高速船ターミナルに展示された「COVER」






「時の芸術祭09」テレビ放送のお知らせ

テーマ:開催地情報
皆様 こんにちは。

突然なことなので間に合うかどうかわからないのですがまずはお知らせすることにいたしました。

本日7月27日(月)18:10~

NHK総合(ローカル)にて、「時の芸術祭09」についての紹介があるそうです。


もしよかったらご覧になってみてくださいませ☆
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プロフィール

時の芸術祭09_ロゴ 02

太陽丸

2009年皆既日食を契機に開催
される「時の芸術祭」の概要を
少しずつ発表していきます。

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