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たべたい

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元気よく「いただきま~す」
感謝しながら満足な顔して「ごちそうさまでした」と言いたい。

普段、当たり前のように、何気なく言っているひとことが
こんなにも重みがあって大事なことなんだとひしひしと感じる。

昨日、なかのクリニックに行って点滴したことと、病院にいったという安心感などで
すこし良くなって来た。

これでちゃんとお薬が飲めれば早く治るのだろうけれど、わたしのオンボロ体は反応してしまって
腸のお薬が飲めない。

他の病院ならば、お薬飲んだらどうなったから飲みたくない!とか患者が言えば
先生はさぞ怒るだろうし、へたすりゃ「他の病院へ行ってください」と言われるだろう。
でも、中野先生は私が言い出せば聞かないことは重々ご承知。
ちゃんと話聞いてくれて意見も尊重してくれるので感謝である。

病院の帰り道、わがやのがんたれクラシックカーは下道を選択した。
高速往復だと火を噴くかもしれないから。
がんたれ車は山道には優れてるが普通の道には合わない。
揺れる・・・・・
ゲロ袋持参は大正解。

運転する旦那さんの横で ゲロォーーーーーーー

お腹空いたーーと旦那さんはコンビニによって、運転しながらでも食べれるおにぎり購入。

私「ちゃんと停まって食べれば良いのに」
旦那さん「食べれないかぁちゃんの横でゆっくり食べるわけに行かないでしょ」
だったら・・・食べなきゃいいのに・・・・心の声


運転しながら起用に4個
美味そうに。

もちろん私はその横でゲロォーーーーーーーーーー

夕飯も旦那さんは毎回美味しそうにぼりぼり食べる。
憎たらしいやら・・・
かぁちゃんが元気になってくれるためなら、いまはどんなごはんでもいいよ。と言ってくれるので感謝やら。
この痛みや苦しみが、子供たちや旦那さんでなくて良かったと思うやら・・・・


食べれなくなって1週間。
カルピスとウインダ‐ゼリーでがんばってきた。
どうにかして栄養のあるもの食べなきゃ。
ほんのすこしでも食べると吐き気と胃痛

もうちょっとで抜け出せそうなんだけどな。。





戸惑い

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今回の体調不良にはマジでまいった。
下痢を引き起こすずっとまえから体調が思わしくなかった。

体調が良くなくとも自分なりにこの体と上手く付き合ってやってきたのに。

今回は思うように行かない。

先生のところへ行って診察してもらう。
点滴もしてもらう。

それでも思うようにならない。
昨日も先生のところへ行って診察と点滴。

これだけ長引く・・・・・
先生が原因を考える・・・・
思い当たることが出てきた!

甲状腺のホルモン剤が多すぎて、バセドウになってしまった。
バセドウと考えると、、、そうだ今の体調はバセドウ時代のものだ!
数値的には正常値内のバセドウぎみだけど、私の体にとってはバセドウになっていて症状が出てるんだ。

これプラス、、風邪症状に疲れ蓄積に睡眠不足


ココ数ヶ月の微熱状態
下痢
ちょっと動くと38度台の発熱
倦怠感

あーーなんで気付かなかったのだろう。
23年もバセドウと付き合ってきたのに。
8年の機能低下症の症状にどっぷりと体が慣れ親しんでしまったのか。

手術して8年もたつのに、なんで上手くコントロールが出来ないんだろう。
私にちょうど良いところってどこ?
他の人はちゃんとコントロールできて何とも無く普通に生活できる人やお薬も飲まなくて良い人が沢山居るのに。
なんで私はほんのちょっとした変動で症状が出ちゃうの!

と、、先生に愚痴ってみた。
愚痴ったところでどうしようもないとわかってるけど言ってみたかった。

お薬の量を調整しながらやっていくしかないのにね。
ずっとずっとずっと・・・・


大きな原因がわかったからまぁいいか。
それだけでも救いだ

経験が役に立った(笑)

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自分がした経験が妙なところで役に立つことってありませんか?

甲状腺(バセドウ病)手術をして、翌日のこと。
母が
「あれ?傷テープの横から黒っぽい糸がでてるけど、糸くずついてんじゃないの?」と言いながら引っ張ろうとしました。

わたし、、鼻からぶっといチューブ入れてるし、酸素マスクしてるし、両手は点滴で繋がれてるし。
発熱して意識も途切れ途切れ。声が出ません。。蚊の鳴くような小声しか・・
それでも人間、危機を察知したならば底知れぬ力を発揮。

糸を引っ張られる寸前に「アホ‐抜くな!縫った糸だが、、玉結びの先っぽだが!」と叫び阻止できました。
親に向かってアホってねぇ(笑)
引っ張ろうと考える奴のきがしれんというか、私のかぁちゃんだからありえるグッド

無事に退院して半年ぐらいたったときだったかな。
傷になにか引っかかるものがある。
え?なにこれ?
(首の傷)

なんとまぁ埋没式で縫ったはずの糸がピョンと飛び出してきたのです。
診察のときに中野先生に取ってもらいました。
もちろん涙がポロッ


そしてまたしばらくしてから・・・
今度は鎖骨下のきずから黒っぽいものが見えている。
はいはい。。。これも糸です。

皮膚は何枚もあるから階層によって糸の太さが違うのですよ。
前回は透明な細い釣り糸みたいでしたが、今回はそれよりも下層で・・・
この頃は今ほど太って無かったですから~
これはちょっとてこずるので局所麻酔打ちまして・・・

いまでも理解できません!
なんで痛みを止めるための注射が暴れたくなるくらい痛いのでしょうか!
こんなにも医学が発展してるのに!
頭の良い人痛くないやつをこうあんしてくださいっ!

私「痛くしたら泣くからね!蹴るかもよ!痛くしないでよ!」と先生を脅す患者でごめんなさい

でもね、「かんごふさ~ん。この人押さえといて!殴られそうだから」って言う医者もいかがなもんかと。

その後も1本小さいのを発見しましたが、気付いたら脂肪に埋もれてわからなくなりました。


この経験が人助け?笑
飛び出した糸をかぁちゃんに見せたんですよ。
触らせました、珍しいから冥土の土産に

あるひ、かぁちゃんの友人が怪我をして頭を3針縫いました。
この友人が遊びに来て「頭洗ったらなんか引っかかるんだが。この前怪我したところのような気がして。」

かぁちゃんが触ってみました。
この感触は糸だ!間違いないっグッド
友人にこのことを教え病院へ行かせたら、やっぱり糸で、ちゃんと取ってもらったそうです。

みなさ~ん。些細な経験でも役に立つことありますからね~

体温の計り方。

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見かけによらず、生まれてからずっと病弱なわたくし。
ご幼少のころは扁桃腺が腫れて高熱どっか~んと出す子でございました。

いまでも疲れたりすると扁桃腺が腫れまして、高熱はでませんが(平熱が35.4度ぐらいだから熱はあるのよね)37・6度が続きます。

で、、どうしても気になることが出てきた。
さんざん世話になっておきながら今ごろか?ってな感じなのですが。

体温を腋で測るなら
右?左?
どっちですかーーーーーーーーーーー


ちなみに計ってみたら、0.8度ほど左が高いですから。


どうしても気になりネットで調べてみました。

体温計の種類・計る場所・計り方
体温はどこで測るのが正確なの?←クリックしてねん。

これであなたも医の達人様のHPより


う~~~~~ん・・・たかが体温計、されど体温計
奥が深い!

残念なことに右とか左の指定は無かった。他のサイトも見たが書いてない。
左は心臓に近いからなにか関係があるのか?

ちなみにワタクシの最高記録は43度でございました。
子供がふたりとも小学生の頃だったと記憶しております。
高校生のギャル時代にインフルエンザにかかり42度だしましたが、この記録を破ったのです。

しかし、主婦に休みなどございません。
旦那さんも今ほど丸い人間ではなくて・・・・・・・
しっかり6時起床で朝食と弁当作って「いってらっしゃ~い」をしたあとバタッと倒れこんで寝ておりました。
病院が開く時間に起きて、自分で運転して病院いって点滴してました。

注意:良い子は真似しないでね(誰もしないか?)

37.5~38.5度までは頭が痛くなります。
しかしこれを超えるとフラフラするけれどハイテンションで動けるのです。
それと、病気慣れしてるから自分のコントロールが上手なわけよ。(ある意味自慢)

入院中に体温計こわしちゃいけません(笑)
即、現金で弁償させられました。2回も~(水銀タイプ)
故意で落としてわったわけじゃないのにぃ。
鬼のようにご立腹された看護士っさんにくどくどと説教(イヤミ)されるというおまけつきでした。
看護士さんは白衣の天使と昔は言われてましたね。
中には鬼もいるんだとわかりました。笑

みなさ~ん。
体温計おとさないようにしましょうね~

変わって行く

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第6回目(H21.05.22)

私は、小さい頃から病弱で(私を知ってる人は想像できないと思うが)病院とはきっても切れない仲である。

扁桃腺がよく腫れて高熱をすぐにだす。
そのたびに病院へ連れて行かれ、お尻に痛い痛い注射されるのだ。
小さい頃は負けず嫌いで人前で泣くなんて絶対に嫌。
でも、お尻の注射にだけは勝てない。
「いやーーちゅうしゃしないもん。しぇんしぇいのバカーだいきらい。あっちいってーーー」と泣き喚きながら大暴れして、先生や看護婦さんを蹴りまくってました。
総出で押さえ込まれてました。
泣かない日もあったのです。
「泣かないで暴れないでおりこうさんにしたらこれをあげよう」

だれが泣くものか!
(これはネット友人が送ってくれました。昔とはデザインがちょっと違うかもね)


昔の病院には薬品会社からこういうのをもらって、いっぱい置いてありました。みなさんも見たことあるでしょ?
とくに昭和生まれの方~

今では見かけなくなりましたね。
泣かないでがんばった子供にご褒美くれる病院がなくなりましたね。
いまはこういうものでは騙されなくなったからかな。
わたし今でも欲しいな~っておもうけど(苦笑)

カルテも電子カルテに変わって行きますね。
私はカルテに先生がドイツ語(?)英語(?)をスラすら書く姿を見るのも好きです。
めっちゃ知的でかっこよく見えます。
患者さんと向き合って診察したり世間話したりしながら、なにげにすらすら~って書く。
それが今では・・・
パソコンのキーボードとモニターをまるで敵のように睨みつけ、指は5本ずつあるけど使うのは2ぽんずつぐらいで(笑)
ひっしにパコパコ打つ姿はかっこよくはないな。
指が攣るんじゃないかしら?って心配になったり。
漢字変換あってますかぁ?とか。
患者さんはその間ぼぉーーーーっと待つ。
私は・・・つっこみ入れたりしてますが(悪人患者)

知人が心療内科に行った時。
先生は色々と質問してくる。
自分が答えてる間、先生はぜんぜんこっちを見ないでひたすらパソコンに打ち込んでいる。
そして、すぐに「鬱ですね。お薬出しましょう」といわれ、あっというまに診察終わったそうです。
知人はその病院には二度といかない!と怒ってました。
患者と向き合わない診察。

物がひとつ近代化され便利になれば、その代償としてなにか大事なものをひとつ失うような気がします。

ちなみに、、中野先生は患者さんとのつながりを一番に考えてくれてます。ちゃんと患者さんと向き合って、ゆったりと話を聞いてくれて説明してくれます。
パソコン入力のとき患者さんとちょっとだけお話途切れちゃうのが申し訳ないと思うと以前つぶやいてました。
その気持ちちゃんと患者さんに伝わってますから。

医療技術がどんどん進歩して、いいお薬が開発されて、早期発見、早期治療ができるようになり、たくさんの命が救われるようになってきました。
それはそれで大変素晴らしくて、ありがたいことだと思います。
先生方や技師さんたちも日々勉強しなければならず大変だと思います。

でも、、わたし思うんです。
どんなに医療が進歩しても、患者さんとお医者様との信頼関係がなければ意味が無い。
信頼できないお医者さんに自分の命は預けられません。
「この先生に命預けてみよう。そして治療がんばってみよう。。がんばろう!」と患者さんが思った時は不思議な不思議な力が溢れ出ます。
もし駄目でも、患者さんは後悔しないと思います。

世の中がどんなに変わっても
互いに感謝して、たがいに思いやる気持ちは変わってはいけない。

なんか今回も上手く書けなかったけど・・・・・・
最後まで読んでくださりありがとうございます。
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プロフィール

うさ子

初めまして。うさ子と申します(すぬっこ)←注目

8年前に23年間患った甲状腺機能亢進症(バセド病)を、現在なかのクリニック院長である中野静雄先生に手術していただきました。
それ以後の腐れ縁で(笑)なかのクリニックのHPを担当させていただいてます。
その中のコンテンツである「ある患者のつぶやき」を書かせてもらってます。(管理者の特権?ニヤリ)
担当医のHPに患者が患者目線で思いのたけを遠慮なくぶちまけるのって珍しいでしょ?(笑)
不定期更新ですので、よろしかったらお暇な時にご覧いただければ幸いです。

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