1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

つかみは“ロマンスの日”にしました

テーマ:ブログ
19日に、県外のある職場でセミナーを開催しました。2回計70人。つかみはロマンスの日にしました。ニンマリ
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆吉本のつかみ

吉本新喜劇が好きです。

彼らが一人ずつ登場するたびに、モチネタを披露しますよね。いきなり観客をつかんじゃう。

<店に来客>
客:私は○○ですか? (一同、こける)
店員:それを言うなら○○ですやろ!
客:ここは△△です (一同、またこける)
店員」そこは△△ですか? やろ!

<いかつい顔で登場し>
おね~ことばで
「オジャマシマス」

吉本新喜劇を見ながら、一人へらへら笑っているYHです。
つかみが上手!


◆つかみは

県外のある職場から呼ばれて、従業員向けにセミナーを開催しました。
計70人。

みなさん、ちょっぴり緊張気味に着席。

「今日6月19日は、何の日かご存知ですか?」。
みなさん思案顔です。
一人が
『読書の日です』。

「ありがとうございます。読書の日、そうかもしれませんね。
実は今日6月19日は“ロマンスの日”なんです。
日本ロマンチック協会という団体があって、年に1回、今日をロマンスの日と決めているんだそうですよ。
“大切な人ととても有意義な日を過ごそうという日”なんですよ」。

みなさん、いきなり笑顔になりました。

ビルダーナースさんありがとうございました!
18日のコメントでロマンスの日のことを教えてくださって、まさにタイムリーでした。


おかげさまでセミナーは、笑顔のうちに終了しました。
いい感じです!

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

社会に貢献する自己実現 -毎日が楽しくなる17の物語-

テーマ:ブログ
マズローの5段階欲求説というのがあります。最終段階の第5段階は“自己実現”。自分の理想を追求する段階です。市民全員の第5段階が、社会貢献だったらとても素敵な社会でしょうね。そんなことを考えさせてくれる本です。
□□□□□□□□□□□□□□□□


毎日が楽しくなる17の物語
志賀内 泰弘
PHP研究所

このアイテムの詳細を見る



◆理髪師のマーちゃん

鹿児島県霧島市で理髪店を営むマーちゃん。

彼は、月2回、山間の老人ホームで入所者の散髪をします。
マーちゃんが来ると、入所者が集まり、みんな笑顔になります。マーちゃんも笑顔。

駆け出しの理容師の頃、マーちゃんはこの老人ホームで腕を磨かせてもらいました。以来30年間、マーちゃんは無料で散髪をしてあげているのです。
マーちゃんは、してあげているのではなく、入所している老人たちと触れ合うのが楽しいから続けているんです。

またマーちゃんは、50年前の同級生の散髪も無料で行っています。
脳梗塞をわずらった友人は、話すことも動くこともできません。
でもマーちゃんは、いろいろな話をしながら楽しそうに友人の髪を散髪するんです。友人は、何の反応の示しません。でもマーちゃんは、それが楽しいのです。

そういうマーちゃんですので、店は決して儲かってはいません。
でもつぶれることもありません。


◆17の物語

この本には、17の物語が収められています。

大きなカバンを抱えての旅行中に、消費者金融のポケットティッシュを配る女性から「行ってらっしゃい」と声をかけられた話、食堂で食事後、薬を飲もうとしたら何も言わないのに白湯が出てきた話、富士山を通過する時、気配りのあるアナウンスをする車掌さんの話・・・。

ほとんどが、私たちが普段の生活でできることばかり。
でもできていないことばかり・・・。

感動し、人が優しくなる。
それは、ほんのちょっとの気配りで実現するのかもしれません。


早速、朝礼で紹介したいと思います!


◆あ~、やっちゃった

アマゾンで注文した本。

近くを通りかかった従業員に、
「この本、読んでみる?」
とYHが読む前に貸し出しちゃいました。

後日、またアマゾンで別の本を5~6冊注文。
また通りかかった従業員に
「この本の中で、読みたい本があれば貸すよ」。

1ヶ月ほどして、数冊が戻ってきました。

なんと、この本を2冊注文していました。
うっかりなYHです。(笑)


■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

相槌(あいづち)上手の店員さん

テーマ:ブログ
傾聴の基本は、相手の話にうなづきながら相槌を打ち、相手の気持ちをくむ、ですよね。うなづき、相槌がコミュニケーションに役立つことは、誰でも知っていると思うのですが、「じゃ、相槌はどのように打つの?」と聞かれると、「・・・」と黙ってしまうかもしれませんね。ダイヤモンド・オンラインに面白い記事がアップされていました。
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆お客さんが多い、小さな薬局

よく行く福岡の小さな薬局。
昔からの小さな薬局の苦戦が伝えられていますが、この店は、お客さんが0人ということがありません。少ないけど、いつもお客さんがいるんです。
特に、高齢のお客さんに人気。

先日、こんな光景を目にしました。


お客さん:孫が遊びに来たんだけど、うちの庭で転んで、ひざに大きな傷を作ってね。
店員:お孫さんがけがをされたのですね。傷はどんな状態ですか?(と大きく心配そうな顔)
お客さん:うちの孫は大げさなんだよ。痛い、痛いってね。でもうちの孫は可愛くてね~。3歳なんだけどね。(と、傷よりも、孫が遊びに来たことがうれしそう)
店員:3歳のお孫さんですか。それは可愛いでしょうね。(と、目を細めて相槌)
お客さん:そうなの、とても可愛いのよ~。  


やり取りを聞いていると、このおばあちゃんは聴き上手な店員さんと話したくて、いつも来店しているようです。
この店は、こんなお客さんが次々来るんです。

いい感じですね。


◆相槌の打ち方

ダイヤモンド・オンラインに相手を思い通りにできる「あいづち」の打ち方という興味深い記事がアップされていました。


記事によれば、良い話には大きくうなづき、相槌を打ちながら聞き、逆にネガティブな話には小さくうなづく又は反応しないを繰り返すと、相手は徐々にポジティブな話をしだすそうなんです。

カウンセリング、交渉時にこの手を使うと、相手はポジティブな話をしようと思い、実際にいい話が増えてくるんだそうです。


先の小さな薬局の店員さん。
うなづきと相槌が抜群に上手でした。コミュニケーション上手。

これって、店のウリになるんだな~と改めて感心したYHでした。


■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

はい参りました。究極のリユースです

テーマ:ブログ
長崎から出張で来た社員と一緒に、鹿児島の路面電車に乗りました。『軌道に芝生が敷かれて、爽快ですね』。その後の言葉は、『でも長崎に比べたら運賃が高いですね』。そう、長崎の路面電車は究極のリユース、しかも黒字。この会社には脱帽です。
◆3R

先日、優希さんが3R(リデュース・リユース・リサイクル)のことを書かれていました。acbさんの記事には『トヨタの製造現場では、昭和30年代のモノが大事に使われている』旨が書かれていました。


モノを大事にする運動も少しずつですが広がっているように思います。ビルダーナースさんの記事を読むと、『工務店は、着工件数を競う時代から、メンテナンスを大切にする会社の時代に変わった』を感じさせます。


冒頭の話に戻ります。
長崎から出張できた社員が、鹿児島の路面電車の芝生軌道に感心しながらも『運賃が高い!』と言ったのは、長崎の路面電車の運賃が未だに100円だからなんです。長崎の路面電車は、究極のリユースでもあります。


◆大切に使う

長崎の路面電車は、全長11.5km。
そこで走っているのは、最新の低床車両もありますが、大半はすっごく昔に製造された車両ばかり。

古くなり更改された車両を、全国から安く譲渡してもらった車両なんです。
箱根登山鉄道・仙台交通局・東京都交通局・西鉄(福岡)・熊本市交通局・・・。


驚くのは、その古さ。
東京都電の700形は昭和30年製造。なんと54年前に作られた車両です。
でもこのくらいで驚いてはいけませんよ。
小田原電車の150形は大正14年製造、西鉄160形なんて明治44年製造ですよ! なんと98年前の製造です。

こうなると、単にリユースの範疇を超えて、“走る明治・大正”です。遺産が走っているようなものですね。


◆しかも黒字

この路面電車を経営しているのは、長崎電気軌道鉄道

1日の乗降客は5万人。市民の1割以上が毎日利用している計算です。
実際にこの電車に乗ると、よくギューギュー詰めの状態に出くわします。その上、修学旅行生もわんさか乗ってくるんです。

大人気。

そしてこの会社は、黒字経営なんです。
地方の公益事業がマッカッカが当たり前の中にあって、
・運賃は100円
・究極のリユース
・大勢の市民が利用する
・黒字
というのは、奇跡的だと思うんです。
すごいでしょう?


リユースについて、ちょっと考えたYHでした。

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

このドラマは、やっぱり面白い -映画 ハゲタカ-

テーマ:ブログ
2年前にNHKで放送されたドラマ“ハゲタカ”。外資系ファンドからの敵対的買収にあう日本企業とファンドとの攻防戦が見所でした。そして今、公開されているのが“映画・ハゲタカ”。今度の敵は中国です。見ごたえありますよ~。
□□□□□□□□□□□□□□□□

映画・ハゲタカ

◆3人のおばちゃんが

映画が終わり、通路を歩く3人のおばちゃん。
『あ~、1000円損した』。

何を期待してこの映画を観に来たのか分かりませんが、3人のおばちゃんの期待に添えなかったようです。
でもYHは、全く逆。予想通りの面白さでした。


◆中国ファンドからの買収

中国政府の20兆円の資金をバックに企業買収を繰り返す中国ファンドを率いるのは、自称・残留孤児3世の劉イーファ。潤沢な資金をバックに、アカマ自動車(トヨタがモデル?)の買収に乗り出す。“友好的買収”をウリに・・・。
一方、アカマ自動車はハゲタカと呼ばれた鷲津ファンドを味方に引き入れ、買収を阻止しようとする。

TOBを発表し、株を集めだす両者。
しかし20兆円の資金がある劉イーファに、鷲津は苦戦を強いられる。
鷲津の負けを確信したアカマ自動車の3代目社長は劉と手を組むことを決める。

中国ファンドの狙いは、日本の工場を中国にシフトし、関連企業も全て中国系企業で占め、アカマのノウハウとブランド全てを吸収することだった。

鷲津に逆転勝利はあるのか。
アカマ自動車は、中国の軍門に下るのか。


◆タイムリー

今回の敵は中国。

今の中国の勢いからすると、荒唐無稽どころか現実のものだと思うんです。
鷲津ファンドの次なる一手に、スタンレーブラザーズという企業が出てくるのですが、これは例のリーマンブラザーズがモデル。

旬の経済環境を背景に、ワクワクするようなストーリーが描かれています。
面白いです。


最後に、アカマの経営者に鷲津が言います。

『工場では1円のコスト削減に取り組んでいる。
派遣社員など、安い労働力で賄っている。
こうやって作り上げた金を、あなたは外資系金融にみすみす掠め取られている』。


話は飛びますが、太平洋戦争中、米軍幹部は日本軍を
『日本は1流の兵士が2流の武器を使い、3流の参謀に使われている』
と評しています。

この映画の最後のセリフを聞き、ふとそんなこと言葉を思い出したYHです。

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

バスの中のピンポ~ンは、子供に人気です

テーマ:ブログ
乗り合いバスについている降車ボタン。乗客が運転手に降車を知らせるボタンです。あれって、子供に人気なんですよね。
運転手さんのちょっとした配慮で、バスが好きになっちゃうかも。
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆市内バスで

鹿児島中央駅から、自宅近くへのバスに乗った時の光景です。

幼い兄弟がお母さんとバスに乗っていました。
車内はすいていることもあり、兄弟は2人掛けのシートに一人ずつ腰掛けていました。
注目はその右手。

二人とも、降車ボタンに手をかけているんです。
『ボタンは僕が押すからね』
『僕のほうが速く押すもん』。
二人とも、目的の停留所のアナウンスを待っているようです。

結局、お兄ちゃんがボタンを押すことに成功したのですが、なんとも微笑ましい光景です。
小さな子供は、バスの降車ボタンを押すのがすきなんですよね。


◆ちょっとした配慮で

ある本に、この光景に似たことが書かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
幼い兄弟が、運転手席のすぐ後ろに腰掛けています。
二人は、降車ボタンを押したくてそわそわしている様子。

運転手さんが二人に話しかけました。
『どこで降りるの?』
『○○停留所です』。

その停留所は、終着の停留所。
兄弟はお母さんと一緒に、墓参りに行くためにバスに乗っていたのでした。

やがてバスは終着停留所に近づきました。
運転手さんが、マイクで
『まもなく○○停留所だよ。ボタンを押していいよ』
とアナウンス。

すると兄弟の一人がにっこりしながらボタンを押します。

ピンポ~ン。


すると運転手さんは
『もう一回押していいよ』。

兄弟のもう一人がうれしそうに降車ボタンを押しました。

ピンポ~ン。

微笑ましい光景に、他の乗客も笑顔。


兄弟は、運転手さんに
『ありがとうございます』
と礼を言いながら下車。

下車した後も、バスを見送ろうと、ず~っと運転手さんに手を振っています。
でもバスは、折り返し発車時刻までは、時間調整で停車。

その間、兄弟はず~っと手を振っていたそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


本によれば、この運転手さんは、老人に席を譲ってくれた乗客を見つけると
『席を譲ってくださってありがとうございます』
とアナウンスしているとの事。


ちょっとした配慮で、喜び、そして感動になっちゃうんですね。

当たり前のことを、一生懸命にする。これって大切だな~と改めて感じたYHでした。

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

営業をやりたくなる本 -奇跡の営業所-

テーマ:ブログ
所長は短期派遣、営業所員も寄せ集め。そんな集団の最初の月は、予想どおり全国最下位。それがどうして3ヶ月目に全国100営業所のトップになり、それを連続する集団に変貌を遂げる。正にタイトルどおりの奇跡の営業所ですね。面白いです。
□□□□□□□□□□□□□□□□

奇跡の営業所
森川滋之
きこ書房

このアイテムの詳細を見る


◆寄せ集め集団

この話は、事実を元に描かれたサクセスストーリー。


所長が派遣なら、部下も営業経験のない派遣社員ばかり。しかも『法人営業はやりたくない』『アポ取りならやるけど、外には出たくない』といったつわもの(?)ばかりの集団。
最初の1週間は、予想どおり成果0。

2週目に入り、所長が最初にやったのは、
・営業カバンを一緒に買いに行く
・飛び込み営業をやってみせる
ことでした。

でも思うように成果は上がりません。

さて、次にどんな手を打ったのでしょうか・・・?


◆存在を認める

本やメルマガに、『売り込まない営業』『お客様が“ほしい”といわれる営業』、そんな営業をやりなさい、みたい話をよく目にしますよね。
な~んとなく、趣旨は分るんですが、なかなかどうしてそんな簡単ではありません。

この本の所長さんも、『お客様が商品に興味を持つまで説明しない』営業なんですが、その前後が書かれているので、読みながらナットクしました。

さてこの所長さん、成果の上がらない部下たちを、どのようにまとめ上げ、燃える集団にしたと思いますか? けっしてスパルタじゃないところが共感を呼びますよ。それどころか、相手のやり方を認める、つまり“部下を承認する”ことでベクトルを合わせたんです。

結構興味深いですよ。
詳細はぜひ本書で!


■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

小さな子供に「おばちゃん、ありがとう!」

テーマ:ブログ
「頂き物のびわを仲良しの家族におすそ分け。翌日、ちょっぴりうれしいことがありました」。先日、朝礼でそんな話をしました。ちょっと感動。
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆「おじちゃん、ありがとう」

仲良くしている家族に頂き物のびわをおすそ分けしました。翌日、その家の小1の男の子と幼稚園児の妹が空き地で遊ぶ姿が目に入りました。
『こんにちは』
とあいさつする子供たち。
「こんにちは」
と返すYH。

20mほど歩いたところで、後ろからパタパタと駆け寄ってくる足音が耳に入りました。
件の兄妹です。
小1の男の子が、元気な声で
『おじちゃん、びわをありがとう』。

小1の男の子は、昨夜、私からびわをもらったことを思い出して、妹と2人でわざわざ私を追いかけ、お礼を言いに来たのでした。
ちょこんと頭を下げ、にっこりする兄妹。

20m追いかけてお礼を言われたYHは、小さく感動。


先日、朝礼でこの話をしました。
話しながら、「そういえば、以前にも同じようなことがあった!」と思い出しました。


◆おばちゃん、ありがとう!

10年ほど前、横浜に住んでいたころの話です。
懇意にしていただいているご近所さんから、洋菓子をいただきました。

家族5人で、頂き物のお菓子をいただきながら、子供たちには「わたなべさんからいただいたんだよ」と伝えていました。


後日、わたなべさんの奥様が、家内に『感動したよ!』と涙目で話をしてくれたそうです。
それは・・・。

小学低学年の長男が、洋菓子をくださったわたなべさんを見つけると、幼稚園児の妹の手を取り、わたなべさんを追いかけ
『おばちゃん、ケーキをありがとう! おいしかった~』
と言ったそうなんです。
これに、わたなべさんが感動したんです。

<その長男は、今、大学1年生。今日も元気にあいさつしているでしょうか。>


私が経験した前述の話、10年前のうちの兄妹の話、まったく同じです。
目が合ったらあいさつする、何かいただいたらお礼を言う、感謝する・・・。

改めて子供に教えてもらったような気がします。


さ、今日もあいさつ、感謝を忘れずにいきましょう!!

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

伝えたい時は、箇条書きで

テーマ:ブログ
先日、社内の講師向けの会議でセミナーを開催しました。各県で講師を務めているだけあって、みんなモチベーションが高いです。『話が長いって言われるんです・・・』。そんな質問を受けました。さて、どうしますか?
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆参加型

この日のテーマは、「座学を参加型セミナーに変えよう」。

中身は、数年前に東京でラーン・ウエルの関根さんから習ったものがベースなんです。
実際に、プレゼンをしながら、参加型の研修を体験してもらう内容にしました。20数人が参加したのですが、いつもは指導する側の社員ばかりなので、モチベーションが高いです。

“講師を生かすも殺すも受講者次第”
ということばがありますが、この日は楽しくセミナーをすることができました。

受講生に感謝。


◆話が長い

セミナー後に懇親会がありました。
セミナー終了直後ということもあって、たくさんの質問を受けました。うれしい悲鳴です。

『私は話が長くなりがちで、時間内に伝えきれないことが多いんです』
という相談を受けました。


「頭に残るのは、失敗談・成功体験・感動的な話だよね。
でもビジネスライクに伝えようと思ったら、伝える時に箇条書きで伝えることだと思うよ。
“大切なことが3つあります。
一つ目は○○、二つ目は△△”
と話すと、聴くほうも分かりやすいよね」

「エビングハウスの忘却曲線って聞いたことある?
人の記憶は、1時間後には1/3になっちゃうんだ。
だから、“大切なことを3ついいます。大切なことなので、メモしてくださいね”って言うのが親切だよね」。

そんな話をしました。


この話があたっているかどうかは分かりませんが、ウチの職場では周知事項やお客様に大切な話をする時は、この方式をとっています。



さ、今日も楽しくいきましょう!

■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!

札幌から鹿児島へ

テーマ:ブログ
先週は高校生の娘の文化祭、そしてこの日曜日は中2の次男の運動会。いつもひょうきんな次男が、この時ばかりは真剣な顔つきですよ。
同じ日、鹿児島のラ・サール高校では文化祭が開催されたようです。遠くから来ているんですね~。
□□□□□□□□□□□□□□□□

◆速い!

ウチの次男は、ひょうきん者。いつもしゃべってます。トリッキーなことをやっては、人を笑わせる。その繰り返しです。

その次男が、運動会では真剣な顔つきですよ。
彼、足が速いんです。
この日のリレーの一走では、2位に10mも差をつけちゃっていました。

個人競走では、
『陸上部にも勝ったし』
と自慢げ。

ま、このときは親孝行な息子だとニンマリしています。


◆札幌から

夜、福岡から鹿児島に戻り、駅からタクシーへ。
運転手さんがニコニコしています。

『今日は、ラ・サールの文化祭だったんですが、長距離のお客さんがたくさんいて、久々に潤ってます』。
『半年振りに、市内から空港まで運びましたよ。1万2千円なんて、めったにないので・・・』。
ニコニコのわけが分かりました。
よかったね。


この運転手さんは、ラ・サールに通っている保護者を4組も乗せたんだそうです。保護者は、札幌・東京・神戸・福岡から、わざわざ子供の文化祭にやってきたんだそうですよ。
「へ~っ、ラ・サールには、札幌から来ている生徒がいるんですね!
気合入れて勉強してるんでしょうね」。
運転手さんと話し込んだYHでした。

それにしても、札幌や東京から鹿児島のラ・サールに来ている中高生がいるんですね。ビックリしました。

親元を離れてがんばっている子供たち。
その光景が頭に浮かんだだけで
「がんばって!」
といいたくなりますよね。

がんばっている子供たちに、エール!


■■■最後までお読みくださってありがとうございます!■■■

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
ポチッと応援してくださったあなたに幸運を!
1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

プロフィール

atuatu

単身赴任のYH

鹿児島に単身赴任して早2年。
鹿児島の自然、食べ物、人の暖かさは最高ですね。
天文館も大好きです!
鹿児島生活を満喫しています。

最近のコメント